リコールリ国-5817-02026年5月7日届出
ドアに関するリコール
刈取脱穀作業車のキャビンにおいて、ドアノブの固定ボルトの締め付けトルクが不適切なため、ドアノブ作動時にボルトが次第に緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが脱落し、ドアノブが支点から外れ、キャビン内側および外側からドアの開閉ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2024年9月27日 〜 2026年3月17日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2026年 | |
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
刈取脱穀作業車のキャビンにおいて、ドアノブの固定ボルトの締め付けトルクが不適切なため、ドアノブ作動時にボルトが次第に緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが脱落し、ドアノブが支点から外れ、キャビン内側および外側からドアの開閉ができなくなるおそれがある。
刈取脱穀作業車の走行テンションにおいて、設計段階の評価が不十分な為、走行テンションバネ及び走行テンションアームボルトの強度が不足している。そのため、そのままの状態で使用を続けると、繰返し高応力がかかり、最悪の場合、当該部品が破損し、走行できなくなるおそれがある。