その他(その他)に関するリコール
ショベル・ローダのルームランプにおいて、作業指示が不適切なため、取付時にルームランプの取付爪が折損しているものがある。そのため、車両振動によりルームランプが脱落し、ルームランプ金属部がキャビン本体に接触して電気回路がショートすると、ヒューズが断線してモニタが不点灯になるほか、最悪…
- 製作期間:
- 2022年10月16日 〜 2025年4月18日
- この車種の型式:
- YDM-V47
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDM-V47
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダのルームランプにおいて、作業指示が不適切なため、取付時にルームランプの取付爪が折損しているものがある。そのため、車両振動によりルームランプが脱落し、ルームランプ金属部がキャビン本体に接触して電気回路がショートすると、ヒューズが断線してモニタが不点灯になるほか、最悪…
ショベル・ローダの前面、後面、および側面ガラスにおいて、誤った下塗り剤(プライマー)を使用したため、ガラスの接着力が弱い。そのため、経年により接着力が低下して接着が剥がれて車内に雨水等が浸入し、最悪の場合、ガラスが脱落するおそれがある。
ショベルローダーのフロントアクスルにおいて、オイルシールの組み付け作業指示が不適切なため、当該オイルシールが変形しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルシール部よりオイルが漏れるおそれがある。
ショベルローダのワイヤーハーネスにおいて、止水処理が不適切なため、ジョイント部から水が浸入するものがある。そのため、防水コネクタ内部が腐食し、そのままの状態で使用を続けると、通電しなくなり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
ショベルローダの前面ガラスの製造が不適切なため端部に微細な亀裂が入っているもので、かつ、その前面ガラスをたわんだ状態で車体に組み付けられたものがある。そのため、ガラスの温度変化や作業中の振動により亀裂が進行し、ガラスが割れ、運転者の視野を妨げるおそれがある。