無段変速機に関するリコール
ショベルローダーに使用している油圧式無段変速機の油圧ホースおいて、フレームとの隙間が確保されていないため、振動によりフレームに干渉する。そのまま使用を続けると干渉している部分から破損し、作動油が漏れ、最悪の場合は走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年6月15日 〜 2022年7月15日
- この車種の型式:
- L2DA
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: L2DA / LD2A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベルローダーに使用している油圧式無段変速機の油圧ホースおいて、フレームとの隙間が確保されていないため、振動によりフレームに干渉する。そのまま使用を続けると干渉している部分から破損し、作動油が漏れ、最悪の場合は走行不能となるおそれがある。
ショベルローダのリアアクスルにおいて、デフケースの強度が不足しているため、作業中の負荷等によりデフケースに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、破断して異音が生じ、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
ショベルローダーの作動油フィルターにおいて、製造が不適切なため、フィルターが逆向きに組み付けられている。そのため、低温時の作動油が固い状態等でフィルター内の圧力が上昇した場合、フィルターが破損して作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
原動機の燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
ショベルローダにおいて、アクセルペダル支点部の強度が不足しているもの、又はアクセルペダルの取り付け位置が不適切なものがあり、アクセル操作を繰り返すと当該支点部が折損し、アクセル操作ができなくなるおそれがある。