クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤンマー V2-3B のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: L2DA / LD2A

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5233-02022年12月8日届出

無段変速機に関するリコール

ショベルローダーに使用している油圧式無段変速機の油圧ホースおいて、フレームとの隙間が確保されていないため、振動によりフレームに干渉する。そのまま使用を続けると干渉している部分から破損し、作動油が漏れ、最悪の場合は走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2020年6月15日2022年7月15日
この車種の型式:
L2DA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4231-02018年3月30日届出

アクスルに関するリコール

ショベルローダのリアアクスルにおいて、デフケースの強度が不足しているため、作業中の負荷等によりデフケースに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、破断して異音が生じ、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2003年11月19日2017年10月24日
この車種の型式:
L2DA

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リコールリ国-4026-02017年4月10日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

ショベルローダーの作動油フィルターにおいて、製造が不適切なため、フィルターが逆向きに組み付けられている。そのため、低温時の作動油が固い状態等でフィルター内の圧力が上昇した場合、フィルターが破損して作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2015年11月11日2017年1月19日
この車種の型式:
L2DA

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リコールリ国-3286-02014年1月15日届出

燃料ポンプに関するリコール

エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。

製作期間:
2011年12月19日2012年2月 7日
この車種の型式:
L2DA

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リコールリ国-2974-02012年7月26日届出

燃料噴射装置に関するリコール

原動機の燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。

製作期間:
2011年11月14日2012年4月11日
この車種の型式:
LD2A

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リコールリ国-2375-02009年9月11日届出

アクセルに関するリコール

ショベルローダにおいて、アクセルペダル支点部の強度が不足しているもの、又はアクセルペダルの取り付け位置が不適切なものがあり、アクセル操作を繰り返すと当該支点部が折損し、アクセル操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年8月 8日2009年8月21日
この車種の型式:
L2DA

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。