リコールリ国-4461-02019年4月17日届出
その他(動力伝達)に関するリコール
ショベルローダの流体動力伝動部において、HSTポンプとモータを結ぶ油圧ホース接続継手の形状が不適切なため、継手の強度が不足しているものがある。そのため、作業中の負荷や頻度によって継手に亀裂が生じ、作動油が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2007年3月 9日 〜 2018年12月 8日
- この車種の型式:
- L1DA
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: L1DA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベルローダの流体動力伝動部において、HSTポンプとモータを結ぶ油圧ホース接続継手の形状が不適切なため、継手の強度が不足しているものがある。そのため、作業中の負荷や頻度によって継手に亀裂が生じ、作動油が漏れるおそれがある。
ケーブル式ブレーキにおいて、ブレーキペダル及び駐車ブレーキレバーとブレーキカムレバーを繋いでいるそれぞれのケーブルのニップルエンドのかしめが不適切なものがあるため、ブレーキ操作をした時にニップルエンドが外れ、主ブレーキまたは駐車ブレーキが作動しなくなるおそれがある。