リコールリ国-5377-02023年9月19日届出
クリップ ボルト/ナットに関するリコール
農耕用トラクタの車軸及びトランスミッションにおいて、塗装方法が不適切な為、ホイールボルト・ナット及び塗装後のトランスミッションに組付したボルト・ナットが緩むことがある。そのため、そのままの状態で作業を続けると、ボルト・ナットが外れ部品が落下、または最悪の場合、脱輪するおそれがある…
- 製作期間:
- 2022年9月15日 〜 2023年7月19日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2020年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕用トラクタの車軸及びトランスミッションにおいて、塗装方法が不適切な為、ホイールボルト・ナット及び塗装後のトランスミッションに組付したボルト・ナットが緩むことがある。そのため、そのままの状態で作業を続けると、ボルト・ナットが外れ部品が落下、または最悪の場合、脱輪するおそれがある…
農耕用トラクタのホイールボルト・ナット締結箇所において、製造方法が不適切な為、当該ボルト・ナットが緩むことがある。そのままの状態で作業を続けると、ボルト・ナットが脱落し、最悪の場合、脱輪するおそれがある。
農耕用トラクタのクラッチにおいて、ベアリングスリーブの加工工程が不適切なため、正しく製作されていないものがある。そのため、クラッチ操作時にベアリングスリーブに応力集中が発生し、当該スリーブの一部が損傷することでクラッチ操作ができなくなり、変速不能または走行しなくなるおそれがある。
かじ取装置(パワーステアリングシリンダ)において、シリンダロッドとロッドエンドとの溶接が不適切なものがあるため、かじ取操作時に当該溶接部が破損し、かじ取操作が出来なくなるおそれがある。