リコールリ国-4316-22018年8月31日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
農耕トラクタの油圧配管において、走行系バルブから作業機用バルブへの油圧パイプの取付構造が不適切なため、取付部付近に土や石が挟まることにより過度の応力が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、油圧パイプに亀裂が生じ、油漏れが発生して、最悪の場合、トランスミッシ…
- 製作期間:
- 2009年2月26日 〜 2014年10月23日
- この車種の型式:
- KDN-65J
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KDN-65J / EDN-65J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕トラクタの油圧配管において、走行系バルブから作業機用バルブへの油圧パイプの取付構造が不適切なため、取付部付近に土や石が挟まることにより過度の応力が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、油圧パイプに亀裂が生じ、油漏れが発生して、最悪の場合、トランスミッシ…
農耕トラクタの油圧配管において、油圧ポンプから作業機用バルブへの油圧パイプの形状が不適切なため、高い応力が発生して組み付けられているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動により繰り返し応力が加わり、油圧パイプに亀裂が生じ、油漏れが発生して、最悪の場合、トランス…
エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
原動機の吸排気バルブのバルブクリアランス調整ネジにおいて、焼き入れ不良品が混入したため、プッシュロッドとの接触面が早期に磨耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バルブの開度が不足して正常な燃焼ができず、排出ガスの排出量が基準値を超えるおそれがある。