リコールリ国-3804-02016年4月19日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
前進と後退の油圧制御をするコントロールバルブにおいて、当該バルブケースの製造が不適切なため後退から中立操作をしても前後切替スプールが中立位置に戻らないことがある。そのため、正しく油圧制御をすることができず、車両が後退し続けるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年5月 1日 〜 2015年8月31日
- この車種の型式:
- EDM-45L
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDM-45L / -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前進と後退の油圧制御をするコントロールバルブにおいて、当該バルブケースの製造が不適切なため後退から中立操作をしても前後切替スプールが中立位置に戻らないことがある。そのため、正しく油圧制御をすることができず、車両が後退し続けるおそれがある。
後輪クローラ仕様の農耕トラクタの動力伝達装置において、リバーサシャフトの強度が不足しているため、重牽引作業時にリバーサシャフトに亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、リバーサシャフトが折損して走行不能となるおそれがある。