リコールリ国-2970-02012年7月13日届出
燃料噴射装置に関するリコール
エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年10月27日 〜 2011年12月21日
- この車種の型式:
- EDM-45L
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDM-45L
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
動力伝達装置において、走行コントローラの制御プログラムが不適切なため、前後進切換レバーを操作した時に誤った車速指示を出す場合がある。そのため、前後進切換レバー位置と逆方向に走行するおそれがある。
原動機の吸排気バルブのバルブクリアランス調整ネジにおいて、焼き入れ不良品が混入したため、プッシュロッドとの接触面が早期に磨耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バルブの開度が不足して正常な燃焼ができず、排出ガスの排出量が基準値を超えるおそれがある。