クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤンマー EG230X のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EDM-30J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2970-02012年7月13日届出

燃料噴射装置に関するリコール

エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。

製作期間:
2011年10月27日2011年12月21日
この車種の型式:
EDM-30J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2543-02010年6月17日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機の吸排気バルブのバルブクリアランス調整ネジにおいて、焼き入れ不良品が混入したため、プッシュロッドとの接触面が早期に磨耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バルブの開度が不足して正常な燃焼ができず、排出ガスの排出量が基準値を超えるおそれがある。

製作期間:
2009年9月 4日2009年10月23日
この車種の型式:
EDM-30J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2427-02009年12月2日届出

主ペダル/レバーに関するリコール

制動装置のリンク機構において、ブレーキアーム支点シャフトの取り付けボルトが適切に締付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトがゆるみ、ブレーキアームの支点シャフトが外れ、最悪の場合、ブレーキがきかなくなるおそれがある。

製作期間:
2009年3月23日2009年9月16日
この車種の型式:
EDM-30J

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。