コンピュータに関するリコール
農耕用トラクタのコントローラにおいて、基板の保護材の材質が不適切なため、基板にイオンマイグレーションが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、コントローラが誤作動し、最悪の場合、ブレーキ操作で前進又は後進する、又は、リバーサレバー操作しても前後進しない又は操作…
- 製作期間:
- 2007年7月 6日 〜 2017年9月11日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: - / EDM-30J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕用トラクタのコントローラにおいて、基板の保護材の材質が不適切なため、基板にイオンマイグレーションが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、コントローラが誤作動し、最悪の場合、ブレーキ操作で前進又は後進する、又は、リバーサレバー操作しても前後進しない又は操作…
エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
原動機の吸排気バルブのバルブクリアランス調整ネジにおいて、焼き入れ不良品が混入したため、プッシュロッドとの接触面が早期に磨耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バルブの開度が不足して正常な燃焼ができず、排出ガスの排出量が基準値を超えるおそれがある。
制動装置のリンク機構において、ブレーキアーム支点シャフトの取り付けボルトが適切に締付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトがゆるみ、ブレーキアームの支点シャフトが外れ、最悪の場合、ブレーキがきかなくなるおそれがある。
側面ガラスに銘板を貼付したため、道路運送車両の保安基準に適合していない。