リコールリ国-2352-22009年7月23日届出
かじ取リンク機構に関するリコール
かじ取装置のパワーステアリングシリンダ固定ピンにおいて、固定ピン取り付けボルトの締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該ボルトが緩み、固定ピンが脱落するため、かじ取操作ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年5月30日 〜 2009年5月19日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
かじ取装置のパワーステアリングシリンダ固定ピンにおいて、固定ピン取り付けボルトの締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該ボルトが緩み、固定ピンが脱落するため、かじ取操作ができなくなるおそれがある。
かじ取装置のピットマンアームにおいて、支点ピンの固定方法が不適切なため、かじ取操作を繰り返すと、当該ピンの固定ボルトが緩む場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、支点ピンが脱落し、かじ取操作ができなくなるおそれがある。