シフトレバー/ペダルに関するリコール
刈取脱穀作業車の静油圧変速機において、旋回用及び直進用の緊急操作レバー部のカバーのグリス量が不適切なため、使用中のカバー内の圧力が上昇し当該レバーが押されることによりサーボスプールが押される場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、サーボースプールの摺動抵抗が大きなり…
- 製作期間:
- 2011年9月 7日 〜 2017年4月11日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
刈取脱穀作業車の静油圧変速機において、旋回用及び直進用の緊急操作レバー部のカバーのグリス量が不適切なため、使用中のカバー内の圧力が上昇し当該レバーが押されることによりサーボスプールが押される場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、サーボースプールの摺動抵抗が大きなり…
刈取脱穀作業車の主変速レバーにおいて、レバー位置の検出を行うポテンショセンサの製造が不適切なため、センサ内部の回動部のグリス量が不足しているものがある。そのため、回動部のシール材が磨耗し、磨耗粉が回動部に噛み込み、適切な信号が当該センサから出力されず、フェイルセーフがかかり走行で…
刈取脱穀作業車の主変速レバーにおいて、レバー位置の検出を行うポテンショセンサの設計が不適切なため、長時間の使用によりセンサ内部の接点摺動部が磨耗し、磨耗粉が接点摺動部に付着することがある。そのため、適切な信号が当該センサから出力されず、フェイルセーフがかかり走行できなくなるおそれ…
刈取脱穀作業車の静油圧変速機において、旋回用及び直進用の緊急操作レバー部の構造が不適切なため、雨水等が当該レバーの根元部に浸入し、当該箇所に錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、旋回用及び直進用の緊急操作レバーが錆で固着し、静油圧変速機の操作ができず、…
刈取脱穀作業車の燃料装置において、燃料タンクのブリーザの取り回しが不適切なため、ブリーザの開口部の位置が露出端子から200mm未満にあり、保安基準に適合しない。