クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤンマー AG6114 のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EDR-C114

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4292-02018年7月3日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

刈取脱穀作業車の静油圧変速機において、旋回用及び直進用の緊急操作レバー部のカバーのグリス量が不適切なため、使用中のカバー内の圧力が上昇し当該レバーが押されることによりサーボスプールが押される場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、サーボースプールの摺動抵抗が大きなり…

製作期間:
2011年9月 7日2017年4月11日
この車種の型式:
EDR-C114

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4134-32017年11月2日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

刈取脱穀作業車の主変速レバーにおいて、レバー位置の検出を行うポテンショセンサの製造が不適切なため、センサ内部の回動部のグリス量が不足しているものがある。そのため、回動部のシール材が磨耗し、磨耗粉が回動部に噛み込み、適切な信号が当該センサから出力されず、フェイルセーフがかかり走行で…

製作期間:
2011年9月 7日2017年4月11日
この車種の型式:
EDR-C114

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4134-22017年11月2日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

刈取脱穀作業車の主変速レバーにおいて、レバー位置の検出を行うポテンショセンサの設計が不適切なため、長時間の使用によりセンサ内部の接点摺動部が磨耗し、磨耗粉が接点摺動部に付着することがある。そのため、適切な信号が当該センサから出力されず、フェイルセーフがかかり走行できなくなるおそれ…

製作期間:
2011年9月 7日2017年4月11日
この車種の型式:
EDR-C114

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4134-12017年11月2日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

刈取脱穀作業車の静油圧変速機において、旋回用及び直進用の緊急操作レバー部の構造が不適切なため、雨水等が当該レバーの根元部に浸入し、当該箇所に錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、旋回用及び直進用の緊急操作レバーが錆で固着し、静油圧変速機の操作ができず、…

製作期間:
2011年9月 7日2017年4月11日
この車種の型式:
EDR-C114

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。