リコールリ国-3458-22014年11月7日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
農耕用トラクタの制動装置において、ブレーキバルブの構造が不適切なため、 ②ポンピングブレーキをした際の圧力変動により、チェックバルブとピストンが干渉することがある。そのため、チェックバルブとピストンが噛み込みブレーキペダルが戻り不良となり、最悪の場合、ブレーキがロックすることがあ…
- 製作期間:
- 1999年4月19日 〜 2013年10月28日
- この車種の型式:
- 90A
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 90A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕用トラクタの制動装置において、ブレーキバルブの構造が不適切なため、 ②ポンピングブレーキをした際の圧力変動により、チェックバルブとピストンが干渉することがある。そのため、チェックバルブとピストンが噛み込みブレーキペダルが戻り不良となり、最悪の場合、ブレーキがロックすることがあ…
農耕トラクタの制動装置において、ブレーキバルブの構造が不適切なため、 ①イコライザバルブ内に圧力が残る場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキバルブ内の油温上昇に伴い、イコライザバルブ内に残った圧力が高くなり、最悪の場合、ブレーキペダルを踏み込めなくなる。
農耕トラクタの後輪において、車軸の熱処理が不適切なため、硬度が不十分で強度不足なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車軸がタイヤフランジ部から折損し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。