リコールリ外-4120-02025年11月28日届出
始動装置に関するリコール
スタータにおいて、防水性の検討が不十分なため、水溜まり等を勢いよく走行するとスタータのリレー内部に水が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点部が短絡しエンジン始動不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年9月25日 〜 2021年2月 4日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
スタータにおいて、防水性の検討が不十分なため、水溜まり等を勢いよく走行するとスタータのリレー内部に水が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点部が短絡しエンジン始動不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
制動装置において、ブレーキマスターシリンダーの製造品質が不適切なため、ブレーキフルードがサーボ内に漏れる症状が発生する。そのため、ブレーキペダルの感触低下と、最悪の場合、制動力の低下が起こるおそれがある。これらは保安基準第12条に適合しないおそれがある。