その他(エンジン)に関するリコール
ガソリンエンジンの油圧カムシャフトアジャスタにおいて、ロック機構の材質が不適切なため、耐久性が不足している。そのため、当該ロック機構が摩耗しエンジン始動時に異音が発生して、最悪の場合、エンジン警告灯(MIL)が点灯して触媒加熱制御を停止させることで、排出ガスが規制値を満足しなくな…
- 製作期間:
- 2009年8月17日 〜 2012年11月24日
- この車種の型式:
- DBA-172448
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-172448 / DBA-172434 / CBA-172448
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ガソリンエンジンの油圧カムシャフトアジャスタにおいて、ロック機構の材質が不適切なため、耐久性が不足している。そのため、当該ロック機構が摩耗しエンジン始動時に異音が発生して、最悪の場合、エンジン警告灯(MIL)が点灯して触媒加熱制御を停止させることで、排出ガスが規制値を満足しなくな…
横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため、衝突被害軽減ブレーキまたは、車間制御付きクルーズコントロールが作動中に、道路状況の変化や運転者のハンドル操作により機能が解除となった際、ブレーキの油圧が完全に解放されないことがある。そのため、ブレーキが引きずり、その…
後輪のトーインを調整するタイロッドにおいて、取付けナットの製造が不適切なため、ねじ部が損傷しているものがある。そのため、適切な軸力が発生せず、そのままの状態で使用を続けると、走行振動等により取付けナットが緩み、後輪のトーインがずれ、走行安定性が損なわれるおそれがある。
(2)アイドリングストップ用のバックアップバッテリにおいて、不具合を検出するプログラムが不適切なため、不具合が無いにもかかわらず不具合があるものと判断し、警告灯が点灯することがある。
(1)電子式イグニッションスイッチにおいて、電気回路の設計が不適切なため、メインバッテリの電圧が低下した状態でエンジンを停止させると、当該スイッチに適切な電圧がかからないことがある。そのため、電動パーキングブレーキが作動しなくなるほか、オートマチックトランスミッションのレンジをパ…
助手席エアバッグにおいて、構成部品の製造が不適切なものがある。そのため、衝突時にエアバッグが展開した際に構成部品がエアバッグハウジングから外れ、最悪の場合、外れた構成部品が乗員に当たるおそれがある。