クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

メルセデス・ベンツ S63 のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: CBA-222177C / DBA-221177 / CBA-221177

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2542-02017年9月28日届出

コンピュータ(ガス・騒に関するリコール

車載式故障診断装置において、燃料システム制御モジュールのプログラムが不適切なため、燃料圧力等に異常が生じた場合、メーターパネル内の警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。

製作期間:
2013年7月 6日2017年8月22日
この車種の型式:
CBA-222177C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2294-02016年1月21日届出

配線に関するリコール

カムポジションセンサにおいて、ヒューズボックスから当該センサをつなぐ配線が長いため、電気抵抗が大きくなり、エコスタート時にエコスタート用バッテリから供給される電源電圧に電圧降下が発生することがある。そのため、当該センサへの電源供給が不安定となり、カムポジションが正しく認識されず、…

製作期間:
2013年6月 5日2015年11月10日
この車種の型式:
CBA-222177C

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リコールリ外-2291-02016年1月21日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジンコントロールユニットにおいて、車両停止直前における制御プログラムが不適切なため、減速時に行われる燃料カットモードからアイドリング状態に移行する際、混合気が薄くなることがある。そのため、車両停止直前にエンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2013年8月 2日2015年11月18日
この車種の型式:
CBA-222177C

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リコールリ外-1524-02008年10月30日届出

コンピュータ(緩衝装に関するリコール

油圧制御式フロント・サスペンションの作動を検知する加速度センサにおいて、基板の半田処理が不適切なものがあるため、正確に車高変化を測定できない場合がある。そのため、制御装置に誤った信号が送られ、車高及びサスペンションの硬さが路面に関係なく変化するおそれがある。

製作期間:
2001年5月 9日2007年4月 2日
この車種の型式:
DBA-221177

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リコールリ外-1495-02008年6月17日届出

コンピュータに関するリコール

各種電装品の信号を制御するユニット(車両前部SAMユニット)内部の集積回路において、半田処理が不適切なため、そのまま使用を続けると、半田部が剥離して信号が遮断され、最悪の場合、前照灯、前面方向指示器、窓ふき器等が作動しなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年12月16日2008年2月12日
この車種の型式:
CBA-221177

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。