コンピュータ(緩衝装に関するリコール
油圧制御式フロント・サスペンションの作動を検知する加速度センサにおいて、基板の半田処理が不適切なものがあるため、正確に車高変化を測定できない場合がある。そのため、制御装置に誤った信号が送られ、車高及びサスペンションの硬さが路面に関係なく変化するおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年5月 9日 〜 2007年4月 2日
- この車種の型式:
- GH-220176
国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-220176 / GF-220178 / GH-220178 / E-140057
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
油圧制御式フロント・サスペンションの作動を検知する加速度センサにおいて、基板の半田処理が不適切なものがあるため、正確に車高変化を測定できない場合がある。そのため、制御装置に誤った信号が送られ、車高及びサスペンションの硬さが路面に関係なく変化するおそれがある。
ブレーキ・ハイドロリック・ユニット(ブレーキ液圧発生装置)のサクション・ダンパ( ブレーキペダル操作時のブレーキ液圧力変化による脈動がブレーキペダルに振動として伝 わるのを防ぐためのもの)のラバーキャップの耐久性が不十分なため、当該ラバーキャッ プの表面に亀裂が発生するものがある…
②油圧式緩衝装置の油圧制御装置とクロス・ブロック(オイルを前後輪に分配する回路) を連結する油圧ホースのかしめが不適切なものがあり、当該油圧ホース内部のスチールワ イヤが破損して腐食が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食部か らオイルが漏れ、最悪の場合、漏れた…
①油圧式緩衝装置のオイル・ポンプと油圧制御装置を連結する高圧ホースのかしめが不十 分なものがあり、走行時の振動や衝撃により当該かしめ部からオイルが漏れるものがある 。そのため、そのまま使用を続けると、計器パネル内に警告メッセージが表示され、車高 の制御ができなくなり、走行安定性が…
車室内のエアコン装置の風量等を調整するブロワファン・モーター用フューズ回路の接点 形状が不適切なため、エアコンを長時間にわたり最大風量で連続使用すると、当該接点間 にアーク放電が発生して接点が摩耗し、摩耗粉が回路上に堆積するものがある。そのため 、当該フューズ回路上の接点間の抵抗…
原動機制御用コンピュータのコントロールユニットにおいて、アイドリング時のプログラ ムに不適切なものがあるため、アイドリング状態での失火を検知できず、点火を停止した 気筒にも燃料が供給されることから、未燃焼ガスが触媒に流入し、最悪の場合、触媒が過 熱して火災に至るおそれがある。
かじ取り装置の振動吸収装置を取り付けているボルトとステアリング・ギヤボックス座面 の表面処理に不適切なものがあるため、規定トルクで締め付けているにもかかわらず、軸 力(締付力)が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルト が緩み、パワーステアリング・オイル…
運転者席用エアバッグ装置において、点火装置内部の気密性に一部不適切なものがあり、 そのままの状態で使用を続けると当該装置内部の電気回路が湿気により腐食し、最悪の場 合、走行中に当該エアバッグが展開するおそれがある。
ブレーキ・アシスト(急制動時におけるブレーキ・ペダルの踏力を軽減する装置)装備車 において、ブレーキ・ペダルの踏み込み速度を検知しているセンサの検知機能が不適切な ため、低速走行における通常のブレーキ操作時のブレーキ・アシストが作動して、運転者 の予期した以上の制動がかかるおそれ…
前輪用ブレーキホースの取付けが不適切なため、ハンドルを切ったとき、当該ブレーキ ホースとタイヤホイールの内側が接触する場合がある。その際にブレーキホースが損傷し 、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。