その他(その他)に関するリコール
事故自動緊急通報装置の車載通信モジュールにおいて、製造工程が不適切なため、基板内のダイオードに亀裂が生じると共に警告メッセージが表示されることがある。そのため、緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえず、双方向通信ができないため、保安基準に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年3月 6日 〜 2025年7月22日
- この車種の型式:
- 5LA-223169
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 5LA-223169
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
事故自動緊急通報装置の車載通信モジュールにおいて、製造工程が不適切なため、基板内のダイオードに亀裂が生じると共に警告メッセージが表示されることがある。そのため、緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえず、双方向通信ができないため、保安基準に適合しないおそれがある。
前輪のブレーキホースにおいて、製造工程が不適切なため、高温多湿の環境下における耐久性が低いものがある。 また、設計検討が不十分なため、ブレーキホースの屈曲性が低い部位があるものがある。 そのため、長期間にわたり高温多湿の環境に曝されることでホースが劣化して亀裂が発生し、ブレーキフ…
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
エンジンルームのメインフューズボックス内の配線において、製造時の組付けが不適切なため、ターミナルポイントのナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等で当該ナットが緩み電源が遮断されることで走行不能になるほか、電気抵抗が増加して発熱することで周囲の…
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため走行開始直後に当該装置が介入するような走行を行うと、誤って故障していると自己診断することがある。そのため、故障を知らせる警告灯が点灯して速度計が作動を停止し、当該装置が作動を停止することで、最悪の場合、制動停止距離が伸…
運転支援システムにおいて、衝突被害軽減ブレーキが特定の状況で過敏に反応する制御プログラムとなっているため、路上の建設物等を衝突対象としてシステムが誤検知することがある。そのため、障害物の接近を知らせる警報と共に、意図しないところで衝突被害軽減ブレーキが作動するおそれがある。