コンピュータ(エンジに関するリコール
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両へ搭載する仕様指示が不適切なため、失火検知の診断が正しく作動しないことがある。そのため、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯(MIL)が点灯し、誤検知したシリンダの燃焼を休止させて、最悪の場合、…
- 製作期間:
- 2013年5月20日 〜 2018年1月29日
- この車種の型式:
- DBA-217385
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-217385
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両へ搭載する仕様指示が不適切なため、失火検知の診断が正しく作動しないことがある。そのため、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯(MIL)が点灯し、誤検知したシリンダの燃焼を休止させて、最悪の場合、…
車載式故障診断装置において、燃料システム制御モジュールのプログラムが不適切なため、燃料圧力等に異常が生じた場合、メーターパネル内の警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。
前席左右のシートベルトにおいて、シートベルトフィーダ用コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、シートベルトフィーダが正しく作動しないことがある。そのため、シートベルトフィーダが適切な位置で停止せず、乗員の拘束が不十分となり、乗員が過度の傷害を負うおそれがあるほか、シー…
すれ違い用前照灯において、前照灯の製造時の光軸調整が適切に行われていないものがある。そのため、光軸の向きが保安基準第32条の基準に適合しないおそれがある。
フロントシートベルトの巻取り装置において、製造時に左右の組み付けを誤ったものがある。そのため、衝撃を感知するセンサが正しく作動せず、最悪の場合、衝突時等にシートベルトをロックできず、適切に乗員を拘束できないおそれがある。