エンジン本体に関するリコール
エンジンの高圧燃料配管において、組付け時の管理が不適切なため、微細な粒子が燃料レールとインジェクタ間のシールに挟まっているものがある。そのため、使用過程でシールが損傷して燃料漏れが発生し、最悪の場合、漏れ出した燃料が高温部位に滴下することで火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年5月20日 〜 2020年4月16日
- この車種の型式:
- DAA-222058
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DAA-222058 / DAA-222158
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンの高圧燃料配管において、組付け時の管理が不適切なため、微細な粒子が燃料レールとインジェクタ間のシールに挟まっているものがある。そのため、使用過程でシールが損傷して燃料漏れが発生し、最悪の場合、漏れ出した燃料が高温部位に滴下することで火災に至るおそれがある。
(1)48Vスタータオルタネータを搭載した48Vバッテリ管理システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、他のシステムとの同期不良が発生することがある。そのため、エンジンの始動遅れや、エンジン警告灯が表示されず一時的にエンジンが始動しない、又はエンジンが始動してもエンジン警告灯…
エンジンのクランクケースにおいて、製造指示が不適切なため、微細な巣穴が生じているものがある。そのため、エンジンオイルが漏れ、オイルレベル低下を示す警告灯が点灯するおそれがある。
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。
車載式故障診断装置において、パワートレインコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、不具合の診断が完了していないにも係わらず、診断途中のデータが消去されることがある。そのため、不具合発生時にエンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないおそれがある。
内装のピラーカバーにおいて、製造時の取付け指示が不適切なため、ピラーへ確実に固定されていないものがある。そのため、衝突等によりサイドエアバッグが作動した際にピラーカバーが外れ、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
コントロールユニット間の通信プロトコル変換を行うパワートレインコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、走行中にシステムが再起動することがある。そのため、コントロールユニット間の通信が途絶え、最悪の場合、走行中にエンジンストールが発生するおそれがある。
シートベルトバックルにおいて、シートベルトの差し込みを検知する内部スイッチの曲げ加工が不適切なため、シートベルトの装着を正しく認識しないものがある。そのため、衝突時にシートベルトテンショナが作動せず、乗員を適切に拘束できないおそれがある。