主ブレーキ一般に関するリコール
ブレーキ・ハイドロリック・ユニット(ブレーキ液圧発生装置)のサクション・ダンパ( ブレーキペダル操作時のブレーキ液圧力変化による脈動がブレーキペダルに振動として伝 わるのを防ぐためのもの)のラバーキャップの耐久性が不十分なため、当該ラバーキャッ プの表面に亀裂が発生するものがある…
- 製作期間:
- 1997年4月30日 〜 2004年3月22日
- この車種の型式:
- GF-220070
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-220070
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキ・ハイドロリック・ユニット(ブレーキ液圧発生装置)のサクション・ダンパ( ブレーキペダル操作時のブレーキ液圧力変化による脈動がブレーキペダルに振動として伝 わるのを防ぐためのもの)のラバーキャップの耐久性が不十分なため、当該ラバーキャッ プの表面に亀裂が発生するものがある…
車室内のエアコン装置の風量等を調整するブロワファン・モーター用フューズ回路の接点 形状が不適切なため、エアコンを長時間にわたり最大風量で連続使用すると、当該接点間 にアーク放電が発生して接点が摩耗し、摩耗粉が回路上に堆積するものがある。そのため 、当該フューズ回路上の接点間の抵抗…
原動機において、クランク・プーリの構造が不適切なため、防振用のラバー・リング部 が破断することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該リング部がずれて異音が 発生し、最悪の場合、当該プーリから補助駆動用ベルトが外れ、充電警告灯が点灯すると ともに、ハンドルの操作力が増大する…
かじ取り装置の振動吸収装置を取り付けているボルトとステアリング・ギヤボックス座面 の表面処理に不適切なものがあるため、規定トルクで締め付けているにもかかわらず、軸 力(締付力)が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルト が緩み、パワーステアリング・オイル…
車室内の空気調整装置の風量等を調整するファン・コントロールユニット内の電気回路に 一部不適切なものがあるため、ユニット内部が異常加熱するものがあり、最悪の場合、当 該ユニットに接続するコネクタが溶損し、ブロア・ファンが作動しなくなり、デフロスタ の機能が損なわれるおそれがある。