その他(制御装置)に関するリコール
ブレーキランプ・スイッチの内部において、耐久性が不足しているため摩耗や使用中の温度上昇による熱変形によって、電気的な接点不良を起こす場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチが適切に作動しなくなり、制動灯が作動しなくなり、最悪の場合、フットブレーキ・ペダルの操作に…
- 製作期間:
- 1999年10月21日 〜 2003年12月18日
- この車種の型式:
- GF-163154 / GH-163154
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-163154 / GH-163154 / GF-16315
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキランプ・スイッチの内部において、耐久性が不足しているため摩耗や使用中の温度上昇による熱変形によって、電気的な接点不良を起こす場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチが適切に作動しなくなり、制動灯が作動しなくなり、最悪の場合、フットブレーキ・ペダルの操作に…
かじ取り装置において、ラジエタに併設したパワーステアリング用オイル・クーラにオイ ル・ホースを固定するクランプが不適切なため、かじ取り操作時の油圧によりオイル・ク ーラから当該ホースが外れることがあり、最悪の場合、パワーステアリングオイルが漏れ てハンドルの操作力が増大するおそれ…
原動機において、クランク・プーリの構造が不適切なため、防振用のラバー・リング部 が破断することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該リング部がずれて異音が 発生し、最悪の場合、当該プーリから補助駆動用ベルトが外れ、充電警告灯が点灯すると ともに、ハンドルの操作力が増大する…
運転者席及び助手席の座席ベルトにおいて、ベルトを装着するバックルのカバーの取付 に一部不適切なものがあるため、当該カバーがずれてしまうものがあり、最悪の場合、カ バーがずれることによりバックルの押しボタンを押した状態となり、座席ベルトを外して しまうおそれがある。