コンピュータ(エンジン)に関するリコール
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両設定値が不適切なため、触媒暖機時にインジェクタの製造公差に対応できず失火することがある。そのため、失火の回数によってはエンジン警告灯(MIL)が点灯して対象気筒の燃料噴射が停止することでエンジン振動が増加し、最悪の場合、排…
- 製作期間:
- 2022年12月 2日 〜 2025年8月25日
- この車種の型式:
- 4AA-167985
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 4AA-167985 / 4AA-167986
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両設定値が不適切なため、触媒暖機時にインジェクタの製造公差に対応できず失火することがある。そのため、失火の回数によってはエンジン警告灯(MIL)が点灯して対象気筒の燃料噴射が停止することでエンジン振動が増加し、最悪の場合、排…
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
助手席の下にある48Vのアース配線において、製造時の組み付けが不適切なため、ナットが適切なトルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行中の振動等により導通不良が発生し、警告灯が点灯すると共に増加した電気接触抵抗により発熱して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
後席窓枠において、製造時の取付けが不適切なため、トリムバーが適切に固定されていないものがある。そのため、走行時に後席窓枠から脱落し、最悪の場合、後続車両の妨げになるおそれがある。
エアコンのエバポレータにおいて、排水ホースの組付けが不適切なため、車室内に凝縮水が漏れ出すものがある。そのため、床下が浸水して電気配線に腐食や短絡が発生し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
3列目シートのバックレストロックにおいて、生産管理が不適切なため、背もたれの固定に必要な左右2か所のシートバックレストロックのリターンスプリングの片側が装着されていないものがある。そのため事故等で衝突した際に、背もたれが倒れることで、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
後席窓枠において、製造時の取付けが不適切なため、トリムバーが適切に固定されていないものがある。そのため、走行時に後席窓枠から脱落し、最悪の場合、後続車両の妨げになるおそれがある。
助手席の下にある48Vのアース配線において、製造時の組み付けが不適切なため、端子の固定ボルトが適切な締付けトルクで取付けられていないものがある。そのため、走行中の振動等により導通不良が発生し、警告灯が点灯すると共に増加した電気接触抵抗により発熱して、最悪の場合、火災に至るおそれが…
画像表示装置(カーナビのモニタ)において、MBUXマルチメディアシステムの制御プログラムが不適切なため、起動時に何も表示しない、あるいは、起動後に再起動し数秒間画像表示が途絶えることがある。そのため、画像表示装置による直前直左視界の確認ができないおそれがある。
エアコンのエバポレータにおいて、排水ホースの組付けが不適切なため、車室内に凝縮水が漏れ出すものがある。そのため、床下が浸水して電気配線に腐食や短絡が発生し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
(1)48Vスタータオルタネータを搭載した48Vバッテリ管理システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、他のシステムとの同期不良が発生することがある。そのため、エンジンの始動遅れや、エンジン警告灯が表示されず一時的にエンジンが始動しない、又はエンジンが始動してもエンジン警告灯…