自己診断機能(エンジに関するリコール
車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、トランスミッションの特定不具合に関して、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯が点灯するものがある。そのため、保安基準第31条(排気ガスの基準)に適合しないおそれがあ…
- 製作期間:
- 2010年9月11日 〜 2014年2月15日
- この車種の型式:
- CBA-166874
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-166874
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、トランスミッションの特定不具合に関して、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯が点灯するものがある。そのため、保安基準第31条(排気ガスの基準)に適合しないおそれがあ…
リアブレーキのキャリパピストンにおいて熱処理加工が不適切なため、リアブレーキの油圧回路内に気泡が発生するものがある。そのため、ブレーキペダルの踏みしろが増加するおそれがある。
油圧スタビライザ制御装置のオイルリサーバにおいて、シーリングキャップの消泡機構が不適切なため、姿勢変化が大きい運転を継続すると、ベントホールからオイルが噴き出すことがある。そのため、噴き出したオイルが排気管等に接触し、発煙して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
エンジンコントロールユニット内における車載式故障診断装置(OBD)において、燃料システムコントロールユニットの信号を認識するプログラムが不適切なため、燃料圧力センサ、燃料温度センサ、または、燃料ポンプに異常が生じた場合、メーターパネル内のエンジン警告灯(MIL)が点灯しない。その…
電動パワーステアリングにおいて、制御信号用コネクタの製造が不適切なため、水分がコントロールユニットに浸入することがある。そのため、電気信号に影響を与え、警告灯が点灯して、ステアリングのアシスト機能を失うおそれがある。
助手席において、着座検知システム用コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、乗員がシート端部に着座し長時間静止すると、乗員として認識しないことがある。そのため、衝突時にエアバッグが作動せず、乗員が傷害を負うおそれがある。