燃料ポンプに関するリコール
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
- 製作期間:
- 2021年11月27日 〜 2023年11月27日
- この車種の型式:
- 3BA-463260
国土交通省への届出 20 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-463260 / ABA-463260 / ABA-463234 / ABA-463236
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
フロントアクスルの電気配線において、配索設計が不適切なため補助オイルクーラまたは補助ラジエータと干渉しているものがある。そのため、被覆が摩耗して配線が露出することで短絡が発生し、警告灯の点灯と共にABSやESP(横滑り防止装置)の制御が停止することで制動距離が増加し、最悪の場合、…
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、外気温によっては冷間時に失火が発生することがある。最悪の場合、シリンダの燃焼を休止させることでエンジン警告灯(MIL)が点灯し、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
エンジンの高圧燃料配管において、組付け時の管理が不適切なため、微細な粒子が燃料レールとインジェクタ間のシールに挟まっているものがある。そのため、使用過程でシールが損傷して燃料漏れが発生し、最悪の場合、漏れ出した燃料が高温部位に滴下することで火災に至るおそれがある。
エンジンの点火コイルにおいて、製造設備の保守が不適切なため、2次コイルの配線が長く、回路内で短絡が発生して高電圧が生成できなくなり、影響を受けたシリンダが失火することがある。そのため、エンジンの出力が低下するとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガスが基準値を…
燃料タンクに接続されている給油ホースにおいて、製造時の作業が不適切なため、微細な穴が開いているものがある。そのため、給油時や満タン走行時に燃料が滲み出るおそれがある。
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両へ搭載する仕様の管理が不適切なため、正規と異なる仕様のプログラムを搭載している。そのため、冷間時に行うアイドルアップ制御が正しく作動せず、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
ディファレンシャルロックシステムにおいて、コントロールユニット内の構成部品の材料選定が不適切なため、アクスルオイルから発生するガスにより電気的な障害が発生することがある。そのため、警告灯の点灯と共にABSや横滑り防止装置(ESP)の作動が停止して、最悪の場合、滑りやすい路面等で車…
後席左右のドアのチャイルドセーフティロックにおいて、当該機構の所在を示すマークの打刻位置が不適切なため、操作レバーのロック状態を示しているものと使用者が誤認することがある。そのため、ロック状態にしたつもりがロックされておらず、車内からドアが開けられて、最悪の場合、後席の乗員が車外…
燃料パイプにおいて、PA(ポリアクリレート)コーティングが不十分なため、フランジ加工の際に亀裂が生じているものがある。そのため、燃料パイプの接続部から燃料が漏れるおそれがある。
前席のドア配線において、配索が不適切なため、強い引っ張りが生じることがある。そのため、ドアの開閉を繰り返すと当該配線が断線し、最悪の場合、警告表示が点灯してドアミラーウインカーが点灯しなくなる、又は、SRS警告表示が点灯して側面衝突時に乗員保護装置が適切に作動せず乗員に過度の傷害…
前席のシートベルトバックルにおいて、プレス冶具の管理が不適切なため、シートベルト装着時に金具ががたつくものがある。そのため、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したまま、最悪の場合、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動せずに、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある…
車載式故障診断装置において、パワートレインコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、不具合の診断が完了していないにも係わらず、診断途中のデータが消去されることがある。そのため、不具合発生時にエンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないおそれがある。
ブレーキ倍力装置用のバキュームホースの製造が不適切なため、使用過程において内壁が剥離して管内を塞ぎ、負圧の供給が不足することがある。そのため、倍力装置の機能が低下し、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、クルーズコントロール作動中に当該ユニットと運転者支援システムの通信が途絶えた場合、エンジントルク信号をエンジンコントロールユニットに送信し続けることがある。そのため、車両が走行し続け、ブレ…
エンジンコントロールユニットおいて、燃料温度センサの故障検知プログラムが不適切なため、特定の条件で、エンジン警告灯が誤点灯することがある。そのため、フェイルセーフモード制御となり、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
ステアリングシャフトとステアリングギヤボックスを繋ぐ継手部品(ステアリングカップリング)において、継手部品のナットを締め付けるトルクが不足しているため、すえ切りや低速での切り返し時に継手部品が摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行してハンドル操作…
エンジンの点火コイルの製造が不適切なため、点火制御をしている内部基板のはんだ付けが正しく行われていないものがある。そのため、走行振動等によりはんだが剥がれ、点火制御が出来ず警告灯が点灯するとともに、該当するシリンダの燃焼を休止し、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
内装の内部部品であるセレーション・レールにおいて、エアバッグ・カバーパネルとのスポット溶接が不適切なものがあるため、助手席側のエアバッグシステムが衝突を検知して作動した場合、エアバッグの膨張過程で当該部品がエアバッグ・カバーパネルから外れてしまうおそれがある。最悪の場合、外れた当…