スプリング/エアサスに関するリコール
エアサスペンションのエアコンプレッサにおいて、減圧バルブの材質が不適切なため、錆が発生して作動不良を起こすことがある。そのため警告灯点灯と共に車高調整ができず、最悪の場合、走行中に車高が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2014年4月18日 〜 2018年3月22日
- この車種の型式:
- RBA-213271
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: RBA-213271
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エアサスペンションのエアコンプレッサにおいて、減圧バルブの材質が不適切なため、錆が発生して作動不良を起こすことがある。そのため警告灯点灯と共に車高調整ができず、最悪の場合、走行中に車高が低下するおそれがある。
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。
テールゲートにおいて、スポイラーの組付け作業が不適切なため、当該スポイラーが適切に固定されていないものがある。そのため、高速走行時にスポイラーがテールゲートから外れ、最悪の場合、当該スポイラーが脱落し、後続車両の妨げになるおそれがある。
座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
電動パワーステアリングにおいて、制御ユニットの製造が不適切なため、ユニット内の基板の端子部が、適切に溶接されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行振動により端子部の溶接が剥がれ、警告等が点灯し、最悪の場合、パワーステアリングのアシスト機能が失われ、操舵…
始動装置において、使用方法に対する評価が不十分なため、エンジン、スタータの内部部品が故障により固着して、スタータモータが回転できない状態で始動操作を繰り返すとスタータの電気回路に過電流が流れ、始動電流リミッタが発熱することがある。そのため、始動電流リミッタの周辺部位が溶損、発煙し…
エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。