エアーバッグに関する改善対策
運転者席及び助手席のサイドエアバック装置に不適切なものがあるため、衝撃がかかって いないにもかかわらず、当該サイドエアバッグが誤展開するおそれがある。
- 製作期間:
- 1996年12月13日 〜 1997年7月28日
- この車種の型式:
- E-210237
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-210237
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席及び助手席のサイドエアバック装置に不適切なものがあるため、衝撃がかかって いないにもかかわらず、当該サイドエアバッグが誤展開するおそれがある。
かじ取装置の振動吸収装置を取り付けているボルトの締め付けに不適切なものがあるため 、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、パワーステアリング・オイルが 漏れて、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に滴下し、火災に至るおそれがある。
運転者席用エアバッグ装置において、点火装置内部の気密性に一部不適切なものがあり、 そのままの状態で使用を続けると当該装置内部の電気回路が湿気により腐食し、最悪の場 合、走行中に当該エアバッグが展開するおそれがある。
ブレーキ・アシスト(急制動時におけるブレーキ・ペダルの踏力を軽減する装置)装備車 において、ブレーキ・ペダルの踏み込み速度を検知しているセンサの検知機能が不適切な ため、低速走行における通常のブレーキ操作時のブレーキ・アシストが作動して、運転者 の予期した以上の制動がかかるおそれ…