リコールリ外-2449-02017年2月23日届出
パワーステアリングに関するリコール
電動パワーステアリングにおいて、制御ユニット内の基板の製造工程が不適切なため、端子部の溶接が確実に行われていないものがある。そのため、端子部の溶接が外れてしまいパワーステアリングのアシストが失われ、最悪の場合、基板内に過大な電流が流れて過熱し、車両火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年9月27日 〜 2015年5月23日
- この車種の型式:
- LDA-212001C
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LDA-212001C
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電動パワーステアリングにおいて、制御ユニット内の基板の製造工程が不適切なため、端子部の溶接が確実に行われていないものがある。そのため、端子部の溶接が外れてしまいパワーステアリングのアシストが失われ、最悪の場合、基板内に過大な電流が流れて過熱し、車両火災に至るおそれがある。
エンジンのタイミングチェーンテンショナにおいて、シーリング・リングの材質が不適切なため、エンジンオイルが漏れるおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、警告灯が点灯し、エンジンが損傷するほか、最悪の場合、漏れたエンジンオイルから火災に至るおそれがある。