クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

メルセデス・ベンツ CL500 のリコール情報

国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-215375 / GF-215375 / E-140070

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1524-02008年10月30日届出

コンピュータ(緩衝装に関するリコール

油圧制御式フロント・サスペンションの作動を検知する加速度センサにおいて、基板の半田処理が不適切なものがあるため、正確に車高変化を測定できない場合がある。そのため、制御装置に誤った信号が送られ、車高及びサスペンションの硬さが路面に関係なく変化するおそれがある。

製作期間:
2001年5月 9日2007年4月 2日
この車種の型式:
GH-215375

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リコールリ外-1422-02007年7月26日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

油圧式緩衝装置の油圧制御装置(アクティブ・ボディ・コントロール)において、油圧を制御する供給バルブと前後輪にオイルを分配する分配ジョイントを連結する高圧側油圧ホースのかしめ部の形状が不適切なため、当該油圧ホース内部の金属製メッシュが湿気等により腐食するものがある。そのため、そのま…

製作期間:
1999年10月 4日2004年7月 5日
この車種の型式:
GF-215375 / GH-215375

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リコールリ外-1133-02004年6月29日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

ブレーキ・ハイドロリック・ユニット(ブレーキ液圧発生装置)のサクション・ダンパ( ブレーキペダル操作時のブレーキ液圧力変化による脈動がブレーキペダルに振動として伝 わるのを防ぐためのもの)のラバーキャップの耐久性が不十分なため、当該ラバーキャッ プの表面に亀裂が発生するものがある…

製作期間:
1997年4月30日2004年3月22日
この車種の型式:
GF-215375

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リコールリ外-1114-02004年4月27日届出

ヒューズに関するリコール

車室内のエアコン装置の風量等を調整するブロワファン・モーター用フューズ回路の接点 形状が不適切なため、エアコンを長時間にわたり最大風量で連続使用すると、当該接点間 にアーク放電が発生して接点が摩耗し、摩耗粉が回路上に堆積するものがある。そのため 、当該フューズ回路上の接点間の抵抗…

製作期間:
1998年8月10日2001年4月 6日
この車種の型式:
GF-215375

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リコールリ外-1113-02004年4月27日届出

車体に関するリコール

トランクリッドを保持するトランクリッド・テレスコピック・スプリングを組み付ける際 の調整が不適切なため、トランクリッドの開閉を繰り返し行うと、ボール・ソケットに過 度な応力を受けるものがある。そのため、ボール・ソケットが破損して車体から当該スプ リングが外れ、トランクリッドを開け…

製作期間:
2003年1月14日2003年12月15日
この車種の型式:
GH-215375

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改善対策改外-0199-02002年1月23日届出

エンジン本体に関する改善対策

 原動機において、クランク・プーリの構造が不適切なため、防振用のラバー・リング部 が破断することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該リング部がずれて異音が 発生し、最悪の場合、当該プーリから補助駆動用ベルトが外れ、充電警告灯が点灯すると ともに、ハンドルの操作力が増大する…

製作期間:
1997年4月15日2000年6月19日
この車種の型式:
GF-215375

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リコールリ外-0831-02000年9月12日届出

パワーステアリングに関するリコール

かじ取り装置の振動吸収装置を取り付けているボルトとステアリング・ギヤボックス座面 の表面処理に不適切なものがあるため、規定トルクで締め付けているにもかかわらず、軸 力(締付力)が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルト が緩み、パワーステアリング・オイル…

製作期間:
1998年8月10日2000年8月23日
この車種の型式:
GF-215375

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リコールリ外-0815-02000年6月27日届出

その他(その他)に関するリコール

車室内の空気調整装置の風量等を調整するファン・コントロールユニット内の電気回路に 一部不適切なものがあるため、ユニット内部が異常加熱するものがあり、最悪の場合、当 該ユニットに接続するコネクタが溶損し、ブロア・ファンが作動しなくなり、デフロスタ の機能が損なわれるおそれがある。

製作期間:
2000年3月 9日2000年5月12日
この車種の型式:
GF-215375

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リコールリ外-0767-01999年11月18日届出

エアーバッグに関するリコール

運転者席用エアバッグ装置において、点火装置内部の気密性に一部不適切なものがあり、 そのままの状態で使用を続けると当該装置内部の電気回路が湿気により腐食し、最悪の場 合、走行中に当該エアバッグが展開するおそれがある。

製作期間:
1995年8月18日1997年1月20日
この車種の型式:
E-140070

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。