リコールリ外-2872-02019年9月3日届出
その他(エンジン)に関するリコール
ガソリンエンジンの油圧カムシャフトアジャスタにおいて、ロック機構の材質が不適切なため、耐久性が不足している。そのため、当該ロック機構が摩耗しエンジン始動時に異音が発生して、最悪の場合、エンジン警告灯(MIL)が点灯して触媒加熱制御を停止させることで、排出ガスが規制値を満足しなくな…
- 製作期間:
- 2009年8月17日 〜 2012年11月24日
- この車種の型式:
- DBA-204347 / -204347-
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-204347 / -204347-
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ガソリンエンジンの油圧カムシャフトアジャスタにおいて、ロック機構の材質が不適切なため、耐久性が不足している。そのため、当該ロック機構が摩耗しエンジン始動時に異音が発生して、最悪の場合、エンジン警告灯(MIL)が点灯して触媒加熱制御を停止させることで、排出ガスが規制値を満足しなくな…
ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。
特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。