クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

メルセデス・ベンツ C220dステーションワゴン のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: LDA-205204 / LDA-205204C

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3855-02024年8月22日届出

車体に関するリコール

車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

製作期間:
2014年6月24日2019年12月11日
この車種の型式:
LDA-205204

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3531-02022年12月13日届出

スプリング/エアサスに関するリコール

エアサスペンションのエアコンプレッサにおいて、減圧バルブの材質が不適切なため、錆が発生して作動不良を起こすことがある。そのため警告灯点灯と共に車高調整ができず、最悪の場合、走行中に車高が低下するおそれがある。

製作期間:
2014年4月18日2018年3月22日
この車種の型式:
LDA-205204

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リコールリ外-2951-02019年11月21日届出

パワーステアリングに関するリコール

電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。

製作期間:
2014年10月22日2019年8月24日
この車種の型式:
LDA-205204

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リコールリ外-2689-02018年7月5日届出

その他(ガス・騒音)に関するリコール

排気ガスの差圧センサ製作時において、センサ出力の公差設定が不適切なため、使用過程においてエンジンコントロールユニットが故障を検出するものがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、排気ガス浄化装置(DPF)及び排気ガス再循環装置(EGR)が停止して、保安基準第31条の基準…

製作期間:
2015年8月25日2016年4月 6日
この車種の型式:
LDA-205204 / LDA-205204C

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リコールリ外-2587-02018年1月31日届出

シートベルトに関するリコール

座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

製作期間:
2013年11月22日2017年10月10日
この車種の型式:
LDA-205204C / LDA-205204

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。