リコールリ外-0767-01999年11月18日届出
エアーバッグに関するリコール
運転者席用エアバッグ装置において、点火装置内部の気密性に一部不適切なものがあり、 そのままの状態で使用を続けると当該装置内部の電気回路が湿気により腐食し、最悪の場 合、走行中に当該エアバッグが展開するおそれがある。
- 製作期間:
- 1995年8月18日 〜 1997年1月20日
- この車種の型式:
- E-202022
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-202022
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席用エアバッグ装置において、点火装置内部の気密性に一部不適切なものがあり、 そのままの状態で使用を続けると当該装置内部の電気回路が湿気により腐食し、最悪の場 合、走行中に当該エアバッグが展開するおそれがある。
原動機を制御するコントロールユニット基板の防錆処理に不適切なものがあり、錆による 接触不良により、点火装置が機能しない場合があり、最悪の場合、原動機が停止し、再始 動できないおそれがある。
ボンネットの補助ロック装置のフックの形状が不適切なため、車両前部の軽微な衝突等 により当該フックに損傷が生じる場合があり、その状態でボンネットを完全に閉めずに走 行すると補助ロック装置が機能せず、ボンネットが開くおそれがある。