クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

メルセデス・ベンツ B180 のリコール情報

国土交通省への届出 17 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 5BA-247084 / 5BA-247084M / 5AA-247084 / DBA-246242 / -246242- / CBA-245232

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3800-02024年5月16日届出

パワーステアリングに関するリコール

右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2018年10月 2日2024年6月 6日
この車種の型式:
5BA-247084 / 5BA-247084M / 5AA-247084

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3244-02021年7月8日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

ステアリングシャフトにおいて、製造機器の使用が不適切なため、ユニバーサルジョイントのベアリングを圧入する穴径が大きいものがある。そのため、使用過程で操舵時に遊びが発生して異音が発生し、最悪の場合、ユニバーサルジョイントが脱落することで操舵不能になるおそれがある。

製作期間:
2017年1月17日2018年1月 5日
この車種の型式:
DBA-246242

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3099-02020年10月1日届出

潤滑装置に関するリコール

ターボチャージャのオイル供給ホースにおいて、製造機器の保守管理が不適切なため、カシメ不良が発生しているものがある。そのため、当該箇所からオイル漏れが発生し、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。

製作期間:
2019年12月 9日2020年2月18日
この車種の型式:
5BA-247084

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2834-02019年4月24日届出

自己診断機能(エンジに関するリコール

車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、トランスミッションの特定不具合に関して、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯が点灯するものがある。そのため、保安基準第31条(排気ガスの基準)に適合しないおそれがあ…

製作期間:
2010年9月11日2014年2月15日
この車種の型式:
DBA-246242

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2686-02018年7月5日届出

配線に関するリコール

ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。

製作期間:
2012年2月 4日2018年1月 5日
この車種の型式:
DBA-246242 / -246242-

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2539-02017年9月28日届出

始動装置に関するリコール

始動装置において、使用方法に対する評価が不十分なため、エンジン、スタータの内部部品が故障により固着して、スタータモータが回転できない状態で始動操作を繰り返すとスタータの電気回路に過電流が流れ、始動電流リミッタが発熱することがある。そのため、始動電流リミッタの周辺部位が溶損、発煙し…

製作期間:
2014年8月26日2017年3月 8日
この車種の型式:
DBA-246242

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2521-02017年7月27日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動倍力装置(ブレーキブースター)において、バキュームパイプ接続部の材質、バキュームパイプ(接続部を含む)の製造が不適切なため、走行振動やエンジン振動でバキュームパイプ接続部が折損することがある。そのため、倍力装置が機能せず、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が…

製作期間:
2011年9月22日2014年1月11日
この車種の型式:
DBA-246242

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2495-02017年6月15日届出

エアバッグに関するリコール

エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

製作期間:
2016年10月 6日2016年12月10日
この車種の型式:
DBA-246242

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2337-02016年6月2日届出

座席に関するリコール

乗車装置において、後部座席の取付け作業及び作業管理が不適切なため、取付けボルト及び取付けナットが適切なトルクで締付けられていないことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行振動等により取付けボルト等が緩み、最悪の場合、事故等により強い衝撃を受けると、取付けボルト等が…

製作期間:
2013年4月12日2015年5月11日
この車種の型式:
DBA-246242

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2313-02016年2月25日届出

コンピュータ(制御装に関するリコール

横滑り防止装置(ESP)コントロールユニットにおいて、サービス工場での修理等の際に誤ったプログラムが書き込まれたため、ESPの機能及び前走車追従走行装置が適切に作動しないことがある。そのため、ESP故障時に警告灯が点灯しない他、前走車追従走行装置作動時の車両停止保持機能が作動せず…

製作期間:
2012年10月 1日2014年3月17日
この車種の型式:
DBA-246242

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2293-02016年1月21日届出

ドライブシャフトに関するリコール

フロント・ドライブ・シャフトにおいて、ホイール側ジョイント部のインナー・レースの加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、繰り返しの加速等によりインナー・レースの歯が摩滅し、最悪の場合、タイヤに駆動力が伝わらなくなり、走行不能となるおそ…

製作期間:
2004年12月27日2010年5月 1日
この車種の型式:
CBA-245232

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2222-02015年9月10日届出

ドライブシャフトに関するリコール

ドライブ・シャフトとホイール側ジョイント部のインナー・レースを接合しているスナップリングの形状が不適切なため、走行中の振動によりスナップリングが外れることがある。そのため、走行中にドライブ・シャフトがインナー・レースから抜けて、タイヤに駆動力が伝わらず、走行不能になるおそれがある…

製作期間:
2011年9月22日2014年3月 3日
この車種の型式:
DBA-246242

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1946-22013年7月4日届出

座席に関するリコール

後部座席バックレストにおいて、角度調節機構の構成部品の溶接が不適切なものがある。そのため、事故等で強い力がかかった際に溶接が剥がれて、バックレストのロックが緩んで前方へ倒れることがあり、最悪の場合、倒れたバックレストにより乗員が怪我を負うおそれがある。

製作期間:
2012年3月17日2012年7月 3日
この車種の型式:
DBA-246242

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1946-12013年7月4日届出

座席に関するリコール

後部座席バックレストにおいて、角度調節機構の構成部品の加工が不適切なため、バックレストが完全にロックされないものがある。そのため、事故等で強い力がかかった際にバックレストが前方へ倒れることがあり、最悪の場合、倒れたバックレストにより乗員が怪我を負うおそれがある。

製作期間:
2012年3月17日2012年7月 3日
この車種の型式:
DBA-246242

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1848-02012年5月29日届出

無段変速機に関するリコール

無段変速機において、製造時の成型処理が不適切なため金属ベルトのチェーン部にバリが発生しているものがある。そのため、当該バリと金属ベルトのバンドが接触して異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、当該バンドが切れるとともにスムーズに動力を伝達しなくなり、最悪の場合、走行不能にな…

製作期間:
2011年4月11日2011年6月20日
この車種の型式:
CBA-245232

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。