方向指示器に関するリコール
側面方向指示器用電源の取り出し位置が不適切なため、電流値が点滅制御ユニットの電流許容量を超え、そのまま使用を続けると、当該点滅制御ユニットが損傷し、方向指示器が正常に点滅しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年4月 7日 〜 2005年12月22日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 16 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
側面方向指示器用電源の取り出し位置が不適切なため、電流値が点滅制御ユニットの電流許容量を超え、そのまま使用を続けると、当該点滅制御ユニットが損傷し、方向指示器が正常に点滅しなくなるおそれがある。
機械式自動変速トランスミッションのクラッチを作動させるクラッチ・レリーズベアリングとダイヤフラム・スプリングを接続するホルダ・リングの構造が不適切なものがあるため、早期に摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、クラッチ操作によりホルダ・リングがレリーズベアリングから…
機械式自動変速トランスミッションのクラッチを作動させるクラッチ・レリーズベアリングにおいて、シールの耐久性に不十分なものがあるため、グリスが漏れ潤滑不足となり早期に摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、クラッチ操作により当該レリーズベアリングが破損し、変速操作がで…
プロペラシャフトの溶接部の加工処理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該溶接箇所に亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが脱落して走行不能になるおそれがある。
②走行条件に応じ適切なギヤを選択するシフト・コントロール・レバーの固定ピンの強度が不足しているため、シフト操作繰り返しにより当該ピンに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ピンが折損し、シフト・コントロール・レバーが作動しなくなり、最悪の場合、ギヤ…
①トランスミッションを制御するコントロール・ユニットのプログラムが不適切なため、ギヤ変速用シフト・シリンダに規定値を超える高い圧縮空気が供給されるため、ピストンがシリンダヘッドに強く接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触の際の振動によりコントロール・ユ…
プロペラ・シャフトを日本向けに短くした車両において、プロペラ・シャフトの溶接が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該シャフトの溶接箇所に亀裂が発生し、最悪の場合、溶接部が破損し、プロペラ・シャフトが脱落して走行不能となるおそれが…
後軸の左右輪の制動力を制御するコントロールユニットの基板回路の保護塗装が不適切なため、当該ユニットのゴム製シールから発生する硫黄ガスにより、基板回路が腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、最悪の場合、回路の一部が断線し、左右輪の制動力に差が生…
駐車ブレーキ・レバーを組み付ける際に、レバー内部にワッシャを忘れて組み付けたものがあるため、当該レバーをロックさせるためのブロックを押し付ける力が弱いものがある。そのため、駐車ブレーキ・レバーを作動させた際に、レバーのロックが十分にかからないものがあり、最悪の場合、運転席ドアの開…
オルタネータからの電気配線の取り回しが不適切なため、車両の振動等により車体と配線が干渉し、破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると充電できなくなり、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。
リヤナンバープレート取り付けブラケットの強度が不足しているため、当該ブラケットに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、当該ブラケットが脱落して他の交通の安全を妨げるおそれがある。
プロペラ・シャフトの脱落を防止するプロペラ・シャフト・ホルダを車体に取り付けているブラケットの強度が不足しているため、車体の振動等により当該ブラケットに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブラケットが破損し、最悪の場合、プロペラ・シャフト・ホルダが脱落し…
動力伝達装置において、プロペラ・シャフトの溶接部の加工処理が不適切なため、強度が 不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該溶接箇所に亀裂が発生 し、最悪の場合、プロペラ・シャフトが脱落して走行不能となるおそれがある。
動力伝達装置において、プロペラ・シャフトの溶接部の加工処理が不適切なため、強度 が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該溶接箇所に亀裂が発 生し、最悪の場合、プロペラ・シャフトが脱落して走行不能となるおそれがある。
走行装置において、前車軸及び非駆動後車軸に装着されているホイール・ハブの強度が不 足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該ハブに亀裂が発生し、最悪の場 合、ハブが破損して取り付けている車輪が走行中に外れ、走行不能となるおそれがある。
制動装置において、前・後輪の制動力の配分を制御するためにブレーキペダルの踏み込み 量を検出するセンサに気密性が不十分なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、 当該センサ内部に雨水等が浸入し、最悪の場合、浸入した水が凍結して、ブレーキが効か なくなるおそれがある。