クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

メルセデス・ベンツ A250 のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-176044 / -176044-

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3780-02024年3月26日届出

車体に関するリコール

車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

製作期間:
2013年7月29日2020年1月 6日
この車種の型式:
DBA-176044

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2834-02019年4月24日届出

自己診断機能(エンジに関するリコール

車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、トランスミッションの特定不具合に関して、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯が点灯するものがある。そのため、保安基準第31条(排気ガスの基準)に適合しないおそれがあ…

製作期間:
2010年9月11日2014年2月15日
この車種の型式:
DBA-176044

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2686-02018年7月5日届出

配線に関するリコール

ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。

製作期間:
2012年2月 4日2018年1月 5日
この車種の型式:
DBA-176044 / -176044-

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2521-02017年7月27日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動倍力装置(ブレーキブースター)において、バキュームパイプ接続部の材質、バキュームパイプ(接続部を含む)の製造が不適切なため、走行振動やエンジン振動でバキュームパイプ接続部が折損することがある。そのため、倍力装置が機能せず、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が…

製作期間:
2011年9月22日2014年1月11日
この車種の型式:
DBA-176044

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2313-02016年2月25日届出

コンピュータ(制御装に関するリコール

横滑り防止装置(ESP)コントロールユニットにおいて、サービス工場での修理等の際に誤ったプログラムが書き込まれたため、ESPの機能及び前走車追従走行装置が適切に作動しないことがある。そのため、ESP故障時に警告灯が点灯しない他、前走車追従走行装置作動時の車両停止保持機能が作動せず…

製作期間:
2012年10月 1日2014年3月17日
この車種の型式:
DBA-176044

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。