燃料ホース/パイプに関するリコール
燃料ホースにおいて、材質の選定が不適切なため、熱による劣化が進むことがある。そのため、接続部の気密性が低下することで燃料漏れが発生するおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年3月 2日 〜 2023年8月23日
- この車種の型式:
- CBA-222187
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-222187 / CBA-222177C
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ホースにおいて、材質の選定が不適切なため、熱による劣化が進むことがある。そのため、接続部の気密性が低下することで燃料漏れが発生するおそれがある。
エンジンの点火コイルにおいて、製造設備の保守が不適切なため、2次コイルの配線が長く、回路内で短絡が発生して高電圧が生成できなくなり、影響を受けたシリンダが失火することがある。そのため、エンジンの出力が低下するとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガスが基準値を…
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。
ターボチャージャーのオイル供給ホースにおいて、エラストマーの製造管理が不適切なため、耐熱性が不足しているものがある。そのため、熱負荷により亀裂が生じ、オイル漏れが発生して、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両へ搭載する仕様の設定が不適切なため、失火検知の診断が正しく作動しないことがある。そのため、不具合が生じていないにもかかわらずメーターパネル内のエンジン警告灯(MIL)が点灯し、誤検知したシリンダの燃焼を休止させて、最悪の場…
車線逸脱防止支援装置(アクティブレーンキーピングアシスト)のマルチパーパスカメラにおいて、車速算出のためのタイヤの動的半径設定が不適切なため、車速の算出が適切に行われない。そのため、高速走行時に車線を逸脱しても警告の表示やブレーキ制御の介入が行われない。
左側ドアのロック(施錠)装置において、運転者席を除くドアロックコンポーネントの製造が不適切なため、ドアロックピンがロック位置にある場合でも、アウターハンドルを引くとドアが開くおそれがある。そのため、保安基準第25条に適合しない。
座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
車載式故障診断装置において、燃料システム制御モジュールのプログラムが不適切なため、燃料圧力等に異常が生じた場合、メーターパネル内の警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。
カムポジションセンサにおいて、ヒューズボックスから当該センサをつなぐ配線が長いため、電気抵抗が大きくなり、エコスタート時にエコスタート用バッテリから供給される電源電圧に電圧降下が発生することがある。そのため、当該センサへの電源供給が不安定となり、カムポジションが正しく認識されず、…
エンジンコントロールユニットにおいて、車両停止直前における制御プログラムが不適切なため、減速時に行われる燃料カットモードからアイドリング状態に移行する際、混合気が薄くなることがある。そのため、車両停止直前にエンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。