リコールリ外-3161-02021年1月28日届出
コンピュータ(制御装に関するリコール
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、ヨーセンサの計算値にずれが生じることがある。そのため、走行状況に応じたESPの制御が最適に行われず、最悪の場合、制動停止距離が伸びるおそれがある。
- 製作期間:
- 2018年8月 6日 〜 2020年8月 6日
- この車種の型式:
- 4AA-290661
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 4AA-290661
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、ヨーセンサの計算値にずれが生じることがある。そのため、走行状況に応じたESPの制御が最適に行われず、最悪の場合、制動停止距離が伸びるおそれがある。
エンジンの点火コイルにおいて、制御設計が不適切なため、設定された電圧範囲外の電圧がかかった場合にプログラムのデータが損傷することがある。そのため、点火電圧を生成することができず、影響を受けたシリンダが失火して、エンジン警告灯(MIL)が点灯するおそれがある。
前席のシートベルトバックルにおいて、プレス冶具の管理が不適切なため、シートベルト装着時に金具ががたつくものがある。そのため、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したまま、最悪の場合、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動せずに、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある…