コンピュータ(エンジン)に関するリコール
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒を加熱して暖気するモードで失火することがある。そのため、エンジン警告灯(MIL) が点灯し、対象気筒の燃料噴射が停止することでエンジン振動が増加し、最悪の場合、排出ガス値が規制値を超えるおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年5月14日 〜 2024年5月16日
- この車種の型式:
- 3BA-463276
国土交通省への届出 23 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-463276 / 4AA-465250C / ABA-463276 / ABA-463272 / -463272-
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒を加熱して暖気するモードで失火することがある。そのため、エンジン警告灯(MIL) が点灯し、対象気筒の燃料噴射が停止することでエンジン振動が増加し、最悪の場合、排出ガス値が規制値を超えるおそれがある。
フロント・ショートレンジ・レーダー・センサの電子基板において、製造工程が不適切なため、基盤の一部に銅のメッキが正しく施されていないものがある。そのため、使用過程で導通不良を起こして当該センサが正常に物体を検出できず、運転支援システムが警告メッセージの表示と共に作動を停止するほか、…
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒の劣化が適切に検出されないことがある。そのため、正しくエンジン警告灯(MIL)が点灯せず、保安基準に適合しないおそれがある。
横滑り防止装置(ESP)のコントロールユニットにおいて、設計検討が不十分なため、制御プログラムが不適切である。 そのため、ESPが故障した際に正規の仕様と異なる警告メッセージが表示され、保安基準に適合しない。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
フロントアクスルの電気配線において、配索設計が不適切なため補助オイルクーラまたは補助ラジエータと干渉しているものがある。そのため、被覆が摩耗して配線が露出することで短絡が発生し、警告灯の点灯と共にABSやESP(横滑り防止装置)の制御が停止することで制動距離が増加し、最悪の場合、…
エンジンの点火コイルにおいて、内部メモリの制御が不適切なため、エコストップの時間が極端に短いエコスタート時において作動せず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
エンジンの高圧燃料配管において、組付け時の管理が不適切なため、微細な粒子が燃料レールとインジェクタ間のシールに挟まっているものがある。そのため、使用過程でシールが損傷して燃料漏れが発生し、最悪の場合、漏れ出した燃料が高温部位に滴下することで火災に至るおそれがある。
エンジンの点火コイルにおいて、製造設備の保守が不適切なため、2次コイルの配線が長く、回路内で短絡が発生して高電圧が生成できなくなり、影響を受けたシリンダが失火することがある。そのため、エンジンの出力が低下するとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガスが基準値を…
ドアに搭載されている側面衝突センサにおいて、コネクタの製造管理が不適切なため、走行時の振動等によりコネクタの接続が緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気的な接続が断たれることで警告灯が点灯する。又は、緩んだ状態で側面衝突を受けると衝撃によりコネクタが外れて…
エンジンの点火コイルにおいて、生産管理が不適切なため、絶縁部に使用される樹脂に誤った混合物が使用されているものがあり、絶縁性能が低下することで影響を受けたシリンダが失火することがある。そのため、エンジンの出力が低下するとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガス…
燃料タンクに接続されている給油ホースにおいて、製造時の作業が不適切なため、微細な穴が開いているものがある。そのため、給油時や満タン走行時に燃料が滲み出るおそれがある。
ディファレンシャルロックシステムにおいて、コントロールユニット内の構成部品の材料選定が不適切なため、アクスルオイルから発生するガスにより電気的な障害が発生することがある。そのため、警告灯の点灯と共にABSや横滑り防止装置(ESP)の作動が停止して、最悪の場合、滑りやすい路面等で車…
後席左右のドアのチャイルドセーフティロックにおいて、当該機構の所在を示すマークの打刻位置が不適切なため、操作レバーのロック状態を示しているものと使用者が誤認することがある。そのため、ロック状態にしたつもりがロックされておらず、車内からドアが開けられて、最悪の場合、後席の乗員が車外…
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、高回転域の高負荷時に失火が発生することがある。そのため、シリンダの燃焼を休止させるとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
燃料パイプにおいて、PA(ポリアクリレート)コーティングが不十分なため、フランジ加工の際に亀裂が生じているものがある。そのため、燃料パイプの接続部から燃料が漏れるおそれがある。
オートマチックトランスミッションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、急減速を行うと変速が遅延することがある。そのため、ギアがニュートラルに入りそのまま変速ができなくなり、エンジンを再始動するまで走行不能になるおそれがある。
ターボチャージャーのオイル供給ホースにおいて、エラストマーの製造管理が不適切なため、耐熱性が不足しているものがある。そのため、熱負荷により亀裂が生じ、オイル漏れが発生して、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。
前席のドア配線において、配索が不適切なため、強い引っ張りが生じることがある。そのため、ドアの開閉を繰り返すと当該配線が断線し、最悪の場合、警告表示が点灯してドアミラーウインカーが点灯しなくなる、又は、SRS警告表示が点灯して側面衝突時に乗員保護装置が適切に作動せず乗員に過度の傷害…
前席のシートベルトバックルにおいて、プレス冶具の管理が不適切なため、シートベルト装着時に金具ががたつくものがある。そのため、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したまま、最悪の場合、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動せずに、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある…
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、クルーズコントロール作動中に当該ユニットと運転者支援システムの通信が途絶えた場合、エンジントルク信号をエンジンコントロールユニットに送信し続けることがある。そのため、車両が走行し続け、ブレ…
ステアリングシャフトとステアリングギヤボックスを繋ぐ継手部品(ステアリングカップリング)において、継手部品のナットを締め付けるトルクが不足しているため、すえ切りや低速での切り返し時に継手部品が摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行してハンドル操作…