燃料ホース/パイプに関するリコール
燃料ホースにおいて、材質の選定が不適切なため、熱による劣化が進むことがある。そのため、接続部の気密性が低下することで燃料漏れが発生するおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年3月 2日 〜 2023年8月23日
- この車種の型式:
- CBA-213089 / 7BA-213089
国土交通省への届出 16 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-213089 / 7BA-213089
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ホースにおいて、材質の選定が不適切なため、熱による劣化が進むことがある。そのため、接続部の気密性が低下することで燃料漏れが発生するおそれがある。
配光可変型前照灯において、制御プログラムの製造指示が不適切なため、左右通行帯の設定を一度変更すると右側通行用の配光設定に固定されてしまう。そのため、協定規則第48号に適合しなくなる。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
マルチモードレーダーコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、アクティブブラインドスポットアシストの機能の一部である降車時警告機能が作動しない。そのため、後方から接近する自動車等の障害物に対してドアを開けた際に警報できず、衝突の危険性が高まる可能性がある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
エアサスペンションのエアコンプレッサにおいて、減圧バルブの材質が不適切なため、錆が発生して作動不良を起こすことがある。そのため警告灯点灯と共に車高調整ができず、最悪の場合、走行中に車高が低下するおそれがある。
エンジンの点火コイルにおいて、製造設備の保守が不適切なため、2次コイルの配線が長く、回路内で短絡が発生して高電圧が生成できなくなり、影響を受けたシリンダが失火することがある。そのため、エンジンの出力が低下するとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガスが基準値を…
ドアに搭載されている側面衝突センサにおいて、コネクタの製造管理が不適切なため、走行時の振動等によりコネクタの接続が緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気的な接続が断たれることで警告灯が点灯する。又は、緩んだ状態で側面衝突を受けると衝撃によりコネクタが外れて…
スタータモータの電気配線において、製造指示が不適切なため、配線がスタータモータのハウジングに干渉して取付けられているものがある。そのため、走行時の振動等で配線の被覆が損傷し短絡して、エンジンが始動不能となり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。
ターボチャージャーのオイル供給ホースにおいて、エラストマーの製造管理が不適切なため、耐熱性が不足しているものがある。そのため、熱負荷により亀裂が生じ、オイル漏れが発生して、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。
前席のシートベルトバックルにおいて、プレス冶具の管理が不適切なため、シートベルト装着時に金具ががたつくものがある。そのため、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したまま、最悪の場合、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動せずに、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある…
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両へ搭載する仕様の設定が不適切なため、失火検知の診断が正しく作動しないことがある。そのため、不具合が生じていないにもかかわらずメーターパネル内のエンジン警告灯(MIL)が点灯し、誤検知したシリンダの燃焼を休止させて、最悪の場…
車載式故障診断装置において、トランスミッションコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、トランスミッションに関する特定の不具合が生じた場合、メーターパネル内のエンジン警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。
座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
フロントエアサスペンションにおいて、エアベローズの製造が不適切なため、走行時の振動等により、エアベローズの固定金具(サポートリング)が外れ、エアベローズが破損することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに車体が傾き、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。