その他(乗車装置)に関するリコール
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
- 製作期間:
- 2018年10月 2日 〜 2022年5月 9日
- この車種の型式:
- 4BA-118654M
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 4BA-118654M
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
タイヤにおいて、製造管理が不適切なため、ビードの厚さが不均一なものがある。そのため、ビードがホイールリムに均一に接触しないため空気漏れが発生し、走行中にかかる力によっては急激に空気が抜けることで、最悪の場合、操縦安定性を損なうおそれがある。
エンジンのクーラントホースにおいて、耐圧強度が不足しているため高負荷運転時に冷却回路の内圧が上昇すると、破損することがある。そのため、冷却水が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けるとオーバーヒートに至り、最悪の場合、エンジン破損に至るおそれがある。
エンジンの点火コイルにおいて、生産管理が不適切なため、絶縁部に使用される樹脂に誤った混合物が使用されているものがあり、絶縁性能が低下することで影響を受けたシリンダが失火することがある。そのため、エンジンの出力が低下するとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガス…
ガソリンエンジンの点火プラグにおいて、製造指示が不適切なため、誤った仕様の点火プラグが装着されている。そのため、正常な燃焼が維持できず排気ガスが悪化するおそれがある。また、使用過程において熱負荷により当該プラグが破損して燃焼室内に脱落することでエンジンを損傷させ、最悪の場合、エン…