クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

メルセデス・ベンツ ビアノ のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-639811 / ZZ-639603 / GH-639811C

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3074-02020年8月27日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料タンクに装着されている燃料ポンプにおいて、車両搭載時の組み付けが不適切なため、リターンノズルに引張力がかかっているものがある。そのため、使用過程での負荷により当該リターンノズルに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2003年11月21日2014年6月30日
この車種の型式:
GH-639811 / ZZ-639603

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2355-02016年6月30日届出

エアバッグに関するリコール

特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2004年12月27日2014年11月10日
この車種の型式:
GH-639811

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1645-02010年1月27日届出

窓ガラスに関するリコール

後部側面外開き式ガラスにおいて、ガラスを車体へ固定するブラケットの防錆剤の塗布が不適切なため、接着が不十分なものがある。そのため、走行中の振動等により、車体からガラスが脱落し、他の交通を妨げるおそれがある。

製作期間:
2005年11月24日2006年4月11日
この車種の型式:
GH-639811 / GH-639811C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1551-02009年1月15日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

応急用スペアタイヤを車体下部に固定する装置において、ブラケットの設計が不適切なため、走行中の振動によりブラケットと巻き上げケーブルが接触し磨耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ケーブルが破断して当該装置のタイヤ固定具が外れ、応急用スペアタイヤが脱落するおそれがある…

製作期間:
2003年11月21日2008年6月23日
この車種の型式:
GH-639811

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1480-02008年4月3日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

原動機室内の燃料ホースとパイプの連結部の接続が確実に行われていないため、エンジンの振動等により連結部に緩みが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースが外れて燃料が漏れ、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2003年11月21日2007年9月18日
この車種の型式:
GH-639811 / GH-639811C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1337-02006年8月22日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

原動機室内の燃料ホースとパイプの連結部の接続が確実に行われていないため、エンジンの振動等により連結部に緩みが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースが外れて燃料が漏れ、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2003年11月21日2006年3月13日
この車種の型式:
GH-639811 / GH-639811C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1166-02004年9月30日届出

アクスルシャフトに関するリコール

リヤ・アクスル・シャフトのホイール・ハブ側ジョイント部の形状が不適切なため、走行 時の負荷が当該ジョイント部の根元に集中し、根元部分に亀裂が発生するものがある。そ のため、そのままの状態で使用を続けると、当該ジョイント部が折損して走行不能となる おそれがある。

製作期間:
2003年11月21日2004年4月19日
この車種の型式:
GH-639811 / GH-639811C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。