燃料ポンプに関するリコール
燃料タンクに装着されている燃料ポンプにおいて、車両搭載時の組み付けが不適切なため、リターンノズルに引張力がかかっているものがある。そのため、使用過程での負荷により当該リターンノズルに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年11月21日 〜 2014年6月30日
- この車種の型式:
- GH-639811 / ZZ-639603
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-639811 / ZZ-639603 / GH-639811C
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンクに装着されている燃料ポンプにおいて、車両搭載時の組み付けが不適切なため、リターンノズルに引張力がかかっているものがある。そのため、使用過程での負荷により当該リターンノズルに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
後部側面外開き式ガラスにおいて、ガラスを車体へ固定するブラケットの防錆剤の塗布が不適切なため、接着が不十分なものがある。そのため、走行中の振動等により、車体からガラスが脱落し、他の交通を妨げるおそれがある。
応急用スペアタイヤを車体下部に固定する装置において、ブラケットの設計が不適切なため、走行中の振動によりブラケットと巻き上げケーブルが接触し磨耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ケーブルが破断して当該装置のタイヤ固定具が外れ、応急用スペアタイヤが脱落するおそれがある…
原動機室内の燃料ホースとパイプの連結部の接続が確実に行われていないため、エンジンの振動等により連結部に緩みが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースが外れて燃料が漏れ、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
原動機室内の燃料ホースとパイプの連結部の接続が確実に行われていないため、エンジンの振動等により連結部に緩みが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースが外れて燃料が漏れ、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
リヤ・アクスル・シャフトのホイール・ハブ側ジョイント部の形状が不適切なため、走行 時の負荷が当該ジョイント部の根元に集中し、根元部分に亀裂が発生するものがある。そ のため、そのままの状態で使用を続けると、当該ジョイント部が折損して走行不能となる おそれがある。