クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

マセラテイ レヴァンテ のリコール情報

国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 7AA-MLE20 / 7BA-MLE38 / FDA-MLE30A / ABA-MLE38A / ABA-MLE30D

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3928-02025年3月18日届出

発電機に関するリコール

ベルト駆動スタータージェネレーター(以下BSGという)ベルトテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、内部構成部品であるダンパーパッドが組み込まれていないものがある。そのため、使用過程でベルトの張力維持動作を繰り返した際のがたつきによりテンショナー内部が破損し、ベルト張力が失…

製作期間:
2022年10月31日2023年2月 1日
この車種の型式:
7AA-MLE20

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リコールリ外-3926-02025年3月18日届出

コンピュータ(エンジン)に関するリコール

エンジンECUのソフトウエアにおいて、低圧側の燃料圧力を判定するプログラムが不適切なため、低圧側の燃料圧力が正常な状態であっても誤って不具合と判定することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯して出力が低下するおそれがある。

製作期間:
2021年9月16日2022年9月20日
この車種の型式:
7BA-MLE38

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リコールリ外-3568-02023年5月19日届出

配線に関するリコール

48ボルトハイブリッドシステムにおいて、プラス端子および、アースケーブル端子の締め付けが不適切なため、接触不良となるものがある。そのため、ハイブリッドシステム不具合の警告が表示され、最悪の場合、接触抵抗が増えることで発熱し、火災にいたるおそれがある。

製作期間:
2021年9月 7日2021年12月 8日
この車種の型式:
7AA-MLE20

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リコールリ外-3458-02022年10月19日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジン ECU のソフトウエアにおいて、低圧側の燃料圧力を不具合判定するためのプログラムが不適切なため、低圧側の燃料圧力が正常な状態で誤って不具合と判定し、エンジン警告灯が点灯して出力が低下するおそれがある。

製作期間:
2021年3月26日2021年11月 5日
この車種の型式:
7BA-MLE38

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リコールリ外-3388-02022年4月12日届出

エンジン本体に関するリコール

エアインテークホースにおいて、ホースの材質が不適切なため、EGRに関連する酸の濃縮物の影響によりホースの強度が低下して亀裂が生ずることがある。そのため、エアインテークホースよりエアが漏れて異音が発生し、エンジン警告灯が点灯して、出力が低下するおそれがある。

製作期間:
2015年12月14日2018年4月28日
この車種の型式:
FDA-MLE30A

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リコールリ外-3377-02022年4月5日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料装置において、燃料供給パイプに取付けられる燃料圧力温度センサーの取付ハウジングの製造管理が不適切なため、ハウジングの強度が不足しているものがある。そのため、使用過程において、当該ハウジングに亀裂が生じて燃料が漏れ燃圧異常の警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2020年11月26日2021年9月16日
この車種の型式:
ABA-MLE38A / 7BA-MLE38

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リコールリ外-2501-02017年6月26日届出

配線に関するリコール

運転者席において、電動調整機構(電動パワーシート)の配線の配索が不適切なため、シートが稼動した際、当該配線がパワーシートモーターの端部と接触することがある。そのため、配線が損傷して短絡し、パワーシートが動かなくなり、最悪の場合、短絡部位が発熱し、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2013年4月17日2017年4月12日
この車種の型式:
ABA-MLE30D

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リコールリ外-2444-02017年4月21日届出

コンピュータに関するリコール

エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、車両停止直前の車速域でブレーキをかけた際、エンジン回転数が過度に低下することがある。そのため、ギヤがニュートラルになり、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2016年8月 4日2017年2月 8日
この車種の型式:
ABA-MLE30D

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。