緩衝アーム/ロッドに関するリコール
後輪のトーインを調整するタイロッドにおいて、防錆処理が不適切なものがある。そのため、タイロッドのねじ山部分に錆が発生して締め込み部分が緩むことで、異音が発生したり、高速旋回時の走行安定性が損なわれるおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、タイロッドの締め込み部分が外れて、最…
- 製作期間:
- 2004年2月 8日 〜 2009年1月 2日
- この車種の型式:
- ABA-MGTS
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-MGTS
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後輪のトーインを調整するタイロッドにおいて、防錆処理が不適切なものがある。そのため、タイロッドのねじ山部分に錆が発生して締め込み部分が緩むことで、異音が発生したり、高速旋回時の走行安定性が損なわれるおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、タイロッドの締め込み部分が外れて、最…
灯火装置の尾灯内部のプリント基板において、基板同士を接続しているブリッジ線の長さ及びはんだの量が不適切なため、使用過程による車両振動等によって、はんだが剥がれ、接触不良となり、尾灯が点灯しなくなるおそれがある。
後輪のトーインを調整するタイロッドにおいて、不適切に製造されたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けた場合、路面状態によってタイロッドが破損し、車両制御を失うおそれがある。
動力伝達装置(ディファレンシャルが一体構造のギアボックス)のプラネットギアにおいて、不適切に製造されたものがある。そのため、ホイールスピンが発生するような急発進を繰り返した場合、走行中にプラネットギアが破損して後輪がロックし、走行不能となるおそれがある。
フロントパーキングセンサー装着車両において、メーターパネル内のコントロールユニットのプログラムが不適切なため、運転者がシートベルトを装着せずに走行した場合に、警告するためのブザーが作動しない。