エアバッグに関するリコール
エアバッグコントロールユニットにおいて、電源供給回路のコンデンサーの通電性能が不適切なため、電圧制御が安定しないものがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグ、シートベルトプリテンショナーが作動しないおそれがある。もしくは、走行中に誤作動するおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年10月29日 〜 2018年8月30日
- この車種の型式:
- ABA-MGT
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-MGT
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エアバッグコントロールユニットにおいて、電源供給回路のコンデンサーの通電性能が不適切なため、電圧制御が安定しないものがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグ、シートベルトプリテンショナーが作動しないおそれがある。もしくは、走行中に誤作動するおそれがある。
後輪のトーインを調整するタイロッドにおいて、防錆処理が不適切なものがある。そのため、タイロッドのねじ山部分に錆が発生して締め込み部分が緩むことで、異音が発生したり、高速旋回時の走行安定性が損なわれるおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、タイロッドの締め込み部分が外れて、最…
灯火装置の尾灯内部のプリント基板において、基板同士を接続しているブリッジ線の長さ及びはんだの量が不適切なため、使用過程による車両振動等によって、はんだが剥がれ、接触不良となり、尾灯が点灯しなくなるおそれがある。
後輪のトーインを調整するタイロッドにおいて、不適切に製造されたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けた場合、路面状態によってタイロッドが破損し、車両制御を失うおそれがある。
フロントパーキングセンサー装着車両において、メーターパネル内のコントロールユニットのプログラムが不適切なため、運転者がシートベルトを装着せずに走行した場合に、警告するためのブザーが作動しない。
緩衝装置のサスペンションアームとハブキャリアを連結しているボールジョイント部取り付けナットに締め付け不足のものがあり、そのままの状態で使用すると当該ナットが緩み、最悪の場合、当該ボールジョイント部が折損して、走行不能に至るおそれがある。