リコールリ外-1130-02004年6月23日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
制動装置のマスターシリンダーにおいて、リザーバータンク間のホースを接続するコネク タの強度が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生 し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 1999年12月10日 〜 2001年6月29日
- この車種の型式:
- GF-QP6
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-QP6 / GF-QP8
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置のマスターシリンダーにおいて、リザーバータンク間のホースを接続するコネク タの強度が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生 し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
かじ取り装置において、ステアリングアームの取付けボルト及びワッシャの材質が不適切 なため、ハンドル操作の繰り返しにより当該ボルト及びワッシャが徐々に変形し、締付力 が不足して取付けボルトが緩むことがあり、当該アームにガタが生じて異音が発生し、最 悪の場合、ボルトが抜け落ちて走行安…
電気装置において、エンジンルーム内にある原動機制御用電気配線の取り回しが不適切な ため、補器類用ブラケットが当該配線を挟みこんだものがあり、車体の振動により当該配 線が損傷することにより短絡して原動機が停止し、最悪の場合、火災に至るおそれがある 。