クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

マセラテイ クワトロポルテV6 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GF-QP6 / GF-QP8

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1130-02004年6月23日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動装置のマスターシリンダーにおいて、リザーバータンク間のホースを接続するコネク タの強度が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生 し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
1999年12月10日2001年6月29日
この車種の型式:
GF-QP6

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0988-02002年11月8日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取り装置において、ステアリングアームの取付けボルト及びワッシャの材質が不適切 なため、ハンドル操作の繰り返しにより当該ボルト及びワッシャが徐々に変形し、締付力 が不足して取付けボルトが緩むことがあり、当該アームにガタが生じて異音が発生し、最 悪の場合、ボルトが抜け落ちて走行安…

製作期間:
1998年8月31日2001年6月29日
この車種の型式:
GF-QP6 / GF-QP8

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0945-02002年4月19日届出

配線に関するリコール

電気装置において、エンジンルーム内にある原動機制御用電気配線の取り回しが不適切な ため、補器類用ブラケットが当該配線を挟みこんだものがあり、車体の振動により当該配 線が損傷することにより短絡して原動機が停止し、最悪の場合、火災に至るおそれがある 。

製作期間:
1998年10月26日2000年3月31日
この車種の型式:
GF-QP6

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。