クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

マクラーレン マクラーレンGT のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 7BA-P22GT

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3889-02024年10月15日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

ボンネットのラッチ及びワイヤーにおいて、ワイヤーの設計が不適切なため、走行時の振動等によりワイヤーにテンションが掛かることがある。そのため、ラッチが作動し、最悪の場合、走行中にボンネットが開き、運転者に必要な視野が塞がれるおそれがある。

製作期間:
2019年9月20日2023年6月 2日
この車種の型式:
7BA-P22GT

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3372-02022年3月18日届出

エアーバッグに関するリコール

運転席エアバッグコネクターのセカンドロックタブの製造時の取付が不適切なため、正しくロックしていない状態で取り付けられたものがある。そのため、エアバッグコネクターの接続が不完全なことで、最悪の場合、衝突時にエアバックが展開しないおそれがある。

製作期間:
2019年9月20日2021年8月 7日
この車種の型式:
7BA-P22GT

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3273-02021年8月26日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

ブレーキキャリパーにおいて、ブレーキオイルを通すバンジョーボルトの製造工程管理が不適切なため、ブレーキオイルを通す穴がないボルトが取付けられているものがある。そのため、ブレーキキャリパーにブレーキオイルの供給ができないため、ブレーキが動作しないおそれがある。

製作期間:
2019年9月27日2019年9月27日
この車種の型式:
7BA-P22GT

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。