装置その他に関するリコール
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。 そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像(左ハンドル車にあっては車両の直右映像)が確認できず、保安基準に適合しないおそれが…
- 製作期間:
- 2018年3月13日 〜 2025年6月26日
- この車種の型式:
- ZAA-J1MC / ZAA-J1NC
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAA-J1MC / ZAA-J1NC / ZAA-J1SO
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。 そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像(左ハンドル車にあっては車両の直右映像)が確認できず、保安基準に適合しないおそれが…
高電圧バッテリーにおいて、不適切に製造されたバッテリーモジュールが内蔵されたものがある。そのため、バッテリーモジュールの内部短絡が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがある。
高電圧バッテリーにおいて、不適切に製造されたバッテリーモジュールが内蔵されたものがある。そのため、バッテリーモジュールの内部短絡が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがある。
制動装置において、設計が不適切なため、前輪用ブレーキホースの長さが不足している。そのため、そのままの状態で使用を続けると、操舵角によりブレーキホース端部に過大な負荷がかかり、ブレーキホースに亀裂が発生する。最悪の場合、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれがある…
高電圧バッテリーにおいて、不適切に製造されたバッテリーモジュールが内蔵されたものがある。そのため、バッテリーモジュールの内部短絡が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがある。
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、ソフトウェア開発時の検証が不十分だったため、アクティブレーンアシスト作動時に、車線区分線を超える前にステアリング操作の介入が行われた際、インフォテイメントディスプレに表示される最低警告表示時間が保安基準に適合していない。
高電圧バッテリーにおいて、製造工程におけるシーラント塗布量が不十分なため、バッテリーの密閉性が不完全なものがある。そのため、バッテリーに水分が浸入すると、バッテリーの絶縁抵抗が低下することでアーク放電が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがある。
ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しないおそれがある。
運転席、助手席シートのエアバッグ(SRS)の配線において、配線被覆の加工が不適切なため、配線被覆の繊維がシート調整時にシート調整用シャフトに巻き込まれるおそれがある。そのため、シートの調整ができず、配線が損傷し、エアバッグの警告灯が点灯する場合がある。最悪の場合、エアバッグ(SR…
年少者用補助乗車装置において、後部中央座席用シートベルトバックルの配線取り付けが不適切なため、ISOFIX取り付け金具フックに配線が干渉することがある。そのため、年少者用補助乗車装置が正しく固定できないおそれがある。
電気装置において、原動機制御装置およびパワーエレクトロニクスのプログラムが不適切なため、エラーの誤検知により走行中にエンジン警告灯が点灯する可能性があり、最悪の場合、車両が走行不能になるおそれがある。