コンピュータ(制御装に関するリコール
ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しない。
- 製作期間:
- 2021年9月27日 〜 2023年4月24日
- この車種の型式:
- 7BA-J1NU / 7BA-J1NUA
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7BA-J1NU / 7BA-J1NUA / 3BA-J1K30 / 3BA-J1K30A / ABA-95BCTM / ABA-95BCTMA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しない。
ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しないおそれがある。
燃料装置において、燃料ポンプサービスホールカバーと燃料ポンプフィルターフランジ間の公差設計が不適切なため、リヤシートに荷重がかかった際に当該カバーが燃料ポンプの吐出パイプに干渉することがある。そのため、当該パイプに亀裂が生じ燃料が漏れるおそれがある。
オプション設定のスキーバッグにおいて、同バッグをシートベルトバックルに固定するためのベルトの縫製が不適切なため、ベルトの引っ張り強度が不足し、事故等の際に同バッグが所定の位置に保持できなくなり、乗員の安全な乗車を確保出来なくなるおそれがある。
燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、当該フランジ部が雨水等の被水により早期に劣化することがある。そのため、フランジ部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフランジ部に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
電動式パワーステアリングコントロールユニットにおいて、通気孔に貼付する防水フィルタの製造が不適切なため、防水処理が行われていないものがある。そのため、通気孔から雨水等が浸入すると、コントロールユニット内の回路が短絡して警告灯が点灯し、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
エンジンの低圧側の燃料ホースにおいて、当該ホースの材質が不適切なため、強度が不足しているものがある。また、ホース外径に対して不適切なホースクランプが取り付けられているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホース接続部が損傷し、燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災に至る…