クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ポルシェ Macan GTS のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 3BA-J1L29 / 3BA-J1L29A / ABA-J1H2 / ABA-J1H2A

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3490-02022年10月26日届出

その他(制御装置)に関するリコール

ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しないおそれがある。

製作期間:
2014年9月29日2022年4月13日
この車種の型式:
3BA-J1L29 / 3BA-J1L29A / ABA-J1H2 / ABA-J1H2A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3003-02020年3月23日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料装置において、燃料ポンプサービスホールカバーと燃料ポンプフィルターフランジ間の公差設計が不適切なため、リヤシートに荷重がかかった際に当該カバーが燃料ポンプの吐出パイプに干渉することがある。そのため、当該パイプに亀裂が生じ燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2014年9月29日2018年4月26日
この車種の型式:
ABA-J1H2 / ABA-J1H2A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2789-02019年2月27日届出

装置その他に関するリコール

オプション設定のスキーバッグにおいて、同バッグをシートベルトバックルに固定するためのベルトの縫製が不適切なため、ベルトの引っ張り強度が不足し、事故等の際に同バッグが所定の位置に保持できなくなり、乗員の安全な乗車を確保出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2015年4月16日2018年3月12日
この車種の型式:
ABA-J1H2

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リコールリ外-2483-02017年6月16日届出

燃料フィルターに関するリコール

燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、当該フランジ部が雨水等の被水により早期に劣化することがある。そのため、フランジ部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフランジ部に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2014年9月29日2017年4月20日
この車種の型式:
ABA-J1H2 / ABA-J1H2A

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。